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【住んでみてわかったDCライフ】part4 アメリカならではのスーパー食品(2)

7/3(月) 14:52配信

オーヴォ

 世界中どの国に住んでも、一番よく利用する店は、スーパーなどの日用品・食品が買えるところだろう。今回は前回に引き続き、ワシントンDC周辺のスーパーで手に入る、アメリカならではのちょっと珍しい商品を紹介したい。

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1)Peanut Butter

 アメリカ人は、なんといってもピーナッツバター好きだ。どのスーパーにも、工場で詰められたピーナッツバター商品が置かれているが、店によってはその場で挽いたピーナッツバターを買うことができる。出来立てのピーナッツバターは温かく、香りがとてもよい。量り売りなので、好きな量だけ買えるのもうれしい。でもアメリカ人なら、きっと容器いっぱいいっぱいまで詰めるんだろうな・・・。日本ではちょっと珍しいアーモンドバターも、スーパーでふつうに手に入る。

2)Nuts&Seeds&Dried Fruits

 スーパーフードとして、日本でも人気があるキヌアやチアシードなどの雑穀。そしてドライフルーツやナッツ類は、日々の食品としてどのスーパーでも販売している。種類もとても豊富だから、ちょっとずつトライして、お菓子・サラダ・惣菜などに応用できる。数種類を組み合わせれば栄養満点! ヨーグルトやサラダにさっと混ぜるだけで、手軽にスーパーフードを摂取することができる。

3)Cupcake&Brownie

 日本で誕生日といえばバースデーケーキだが、アメリカではカップケーキの方を好む人も多い。有名な専門店に行かなくても、近場のスーパーでいろいろな種類が手に入る。子どもの誕生日を学校で祝う時などは、カップケーキが大活躍。そしてブラウニーも、アメリカではとても人気がある。ガールスカウトなどの資金集めのために、よく学校や地域で行われるFundraising(ファンドレイジング)イベントでも、必ずといっていいほどブラウニーとカップケーキが販売される。

4)Chocolate sweets

 甘いものが好きなアメリカ人。スーパーにも、「Reese’s」をはじめとする多くのチョコレート菓子が並ぶ。年中食べられているチョコレート菓子だが、10月のハロウイーンの時は大袋が販売され、「Trick or Treat」で近所を回る子どもたちに振る舞われる。

スーパーは、その国の日常を垣間見ることができるよいスポット。今度海外旅行に出かける時は、ローカルスーパーにちょっと寄ってみるのも楽しいはず。

最終更新:7/3(月) 14:52
オーヴォ