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息子のトイレトレーニングに苦戦!そこに現れた意外な救世主

7/3(月) 17:29配信

ファンファン福岡

トイレトレーニング。オムツだった子が、ちゃんとトイレで排泄できるように練習していくことです。

最近のオムツは性能がよいので、多少排尿しても、オムツはサラサラ。お尻が気持ち悪いと感じにくく、子供に「オムツは気持ち悪いから、トイレでおしっこしよう」と言っても、ピンとこないようです。遅々として進まず、苦戦したトイレトレーニングに救世主が現れました。

ちょっと目を離して気づかないと、大惨事v

我が家は、今、2回目のトイレトレーニングに励んでいます。

1回目は、娘が幼稚園に入園する間の3才だった頃。無理にオムツを外そうと、なんの知識もなく、トイレトレーニングをはじめてしまい、オムツがとれるまで、なんと半年以上かかってしまいました。

2才の息子は、前回の轍(てつ)を踏まぬよう、言葉が話せるようになり、きちんとコミュニケーションを取れるようになってから、焦らずにトイレトレーニングをしようと心に決めていました。

・・・が、息子がオ○ン○ンを、オムツから取りだして、ズボンの上にちょこんと出すようになったのです。オ○ン○ンをちょこっと出した状態で、排尿してしまうから、いつだってズボンのウェストはビショビショ。「これはいかん・・・」と重い腰を上げて、トイレトレーニングをすることになりました。

我が家のトイレトレーニングも2回目だから、きっと余裕だろうと期待していたのですが、まだつたない言葉の息子から、トイレの意志を引き出すのに悪戦苦闘。

「おしっこしたくなったら、『ちっちしたいよー』って、ママに教えてね」と言い聞かせますが、ちっとも話してくれません。少し経って、息子が排尿したい気分の時は、オ○ン○ンをズボンから出すことに、気づきました。

きちんと息子に注目していれば、「あ!息子がオ○ン○ンを出したから、トイレだ!」と、連れて行くことができるのですが、ちょっと目を離して気づかないと、大惨事。パンツとズボンが濡れて、部屋に水たまりが現れます。

濡れたパンツが張り付くのが、嫌なのか、最初は嬉しそうにパンツを履いていたのに、断固拒否。ギャンギャン泣き叫び、無理矢理パンツを履かせても、勝手に脱いでしまいます。

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