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『マンマ・ミーア!』での酷評も何のその ピアース・ブロスナン、続編でも歌声披露へ

7/3(月) 20:40配信

MEN’S+

あんなにカッコ良いのに、歌はヘタクソなのね…。 
 
ミュージカル映画での歌を酷評されたピアース・ブロスナンは、しかし、ふたたび歌にチャレンジします。

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 俳優のピアース・ブロスナン(64)が、前作に続き『マンマ・ミーア!』の続編に出演することが決定しました。メリル・ストリープと共演した2008年の前作では、ピアースの歌声は批評家から酷評されました。それでもピアースは新作『マンマ・ミーア:ヒア・ウィー・ゴー・アゲイン』で歌声を披露するそうです。 
 
 『USAトゥデイ』の取材に対して、ピアースは「僕は歌うよ。信じてくれていい、僕は歌う。歌わなくちゃならないんだ。観る人になんと言われようが構わない。歌い手として雇われているわけじゃないから。でも、僕は歌うことを選んだし、撮影をとても楽しみにもしている。前回の作品で僕たちがどんなに楽しんだか。世界中が『マンマ・ミーア!』第2弾と僕の歌声を心待ちにしていると信じているよ。歌うときになると舌が硬直してしまうのがちょっと問題だけどね」と答えています。 
 
 最新作は、『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』のオル・パーカーが同作の脚本兼監督を務め、前作同様にプレイトーン・ピクチャーズが製作を担います。 
 
 前作は、結婚式で父親とヴァージンロードを歩きたいと願う主人公ソフィー(アマンダ・セイフライド)が、自分の父親候補が実は3人いるという事実にショックを受けるところからストーリーが始まりました。 
 
 最新作の内容はまだ発表されていませんが、ソフィーの母親であるドナ(メリル・ストリープ)が、どのようにしてサム(ピアース)、ハリー(コリン・ファース)、ビル(ステラン・スカルスガルド)の3人と出会ったかなど、前作より過去に遡った物語が描かれるのではないかとみられています。 
 
 気になる楽曲については、前作で使用されなかったものを含め、今作ではより多くのアバの名曲が流れることが決まっています。

MEN’S+/BANG SHOWBIZ

最終更新:7/3(月) 20:40
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