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中野明海さん直伝!30代からのマンネリメイク脱出術

7/3(月) 17:01配信

集英社ハピプラニュース

忙しさの中でキレイを手放しそうになったり、年齢による肌変化についていけなかったり……。そんなアラサー世代に向けて、「頑張らなくていい、でもあきらめなくていい」という美のエールを送り続ける中野明海さん。

みんなのメイクにまつわる“困った”に対し、大人が取り入れるべきこと=Do、やらないほうがいいこと=Don’tの指針を伝授。ちょっとしたコツでハッピーになれるメイク法を指南してくれました!今回は“メイクが楽しくない、マンネリしている” を変えるDo&Don’tをご紹介します。

Q. 20代からずっと同じコスメ&同じ顔です(30歳・主婦)

A. “ Don’t! ” 古いコスメをずっと使っていると気持ちまで停滞しちゃう

「コスメにも消費期限がありますし、雑菌がわいたボロボロになったコスメは肌にもよくないですからね。一番古いコスメを捨て、新しいコスメをひとつ、気持ちと一緒に循環させましょ。コスメがひとつ変わるだけでも、顔は変わりますよ」

Q. 日に焼けているからメイクが映えません(28歳・販売員)

A. “ Do! ” 日焼け肌は、ツヤチーク&まつげを上げるだけで十分

「日焼け肌にファンデーションを塗ったらグレーっぽい疲れた感じに見えた。ならば塗らないという選択もあり! 焼けた肌は、ツヤっぽいオレンジニュアンスのチークに、さらっとマスカラを塗ってぱちっとまつげを上げるだけで、より魅力的になります」

Q. ケアもメイクも億劫。昔みたいに楽しくない(39歳・会社員)

A. “ Do! ” ワクワクするコスメを投入して。ときめく気持ちって、素敵なこと

「心が変わらないと、スキンケアもメイクもルーティンになっちゃう。だから、自分の心をちょっと動かしてくれる、ワクワクするテクスチャーやパッケージのコスメを。『わあっ♪』と思った瞬間、メイクする楽しさを改めて感じるはず」

Q. 職場で、顔が古くさく見えていないか心配(汗)(33歳・事務)

A. “ Do! ” 自分が使ってみたことのない色を冒険してみましょう♪

「自分にはこれしか似合わないという思い込みの呪縛を捨て、今までトライしたことのないコスメを取り入れて。新たな発見があるはず。例えば、流行の赤リップはうるっとした質感で唇が透ける赤なら、肌がキレイに見えて失敗はナシ」

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