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ニューヨーク観光で押さえておきたい「食・カフェ・観光スポット」8選

7/3(月) 11:10配信

ライフハッカー[日本版]

夏休みを来月に控え、旅行を計画している人も多いでしょう。私が移住して15年、現在ライターとして活動している街・ニューヨークは、今も昔も定番人気の一大観光都市。これからのシーズンは、日本をはじめ世界中からの観光客が特に増えます。

【画像】ニューヨーク観光で押さえておきたい「食・カフェ・観光スポット」8選

見知らぬ土地を限られた日数で効率的にまわるには、十分な事前の計画が必要です。そして「行くべき場所」をリストアップすると、おそらくまわりきれないくらいたくさんのスポットがあがってくるでしょう。

今回は「移住者に聞く旅行ガイド」のニューヨーク編として、星の数ほどある観光スポットの中でも、取材などで見つけたよいお店を交えながら、私が特に太鼓判を押すスポットを紹介します。

1. 注目エリア「Dumbo, Brooklyn」

近年トレンドの発信地ブルックリンは、日本でも大分認知されてきました。中でも、かつての倉庫街&石畳の落ち着いた街「ダンボ」は、ウェアハウスをリノベートして作られたシアターやインテリアショップ、カフェなどがあり、歩くだけでも楽しいです。イーストリバー沿いのプロムナードや石畳のストリートで、マンハッタンの景色やブルックリン橋を背景に記念撮影するとよいでしょう。

日中は観光客が増えるので、狙い目は朝の時間帯です。午前中は人も少なく、落ち着いて街を歩けるのでおすすめ。1日のスタートをダンボから切ってみてはいかがでしょうか?

(ここに限らず、自由の女神など人気の観光スポットは、ハイシーズンは特に混むので、朝一番に行きましょう)

2. カフェ「Brooklyn Roasting Company」

一通り街歩きが終わったら、Dumboにあるこのカフェで休憩しましょう。「ブルックリン・ロースティング・カンパニー」は、私にとってニューヨークのカフェで5本の指に入る特別なお店。どんなコーヒー好きを連れて行っても喜んでもらえます。

2010年に焙煎工場とホールセールを開始したマイケルさんが切り盛りするカフェで、現在46ヵ国のコーヒー農園と提携し、厳選した豆を輸入しています。もともとのインダストリアルな建物を活かしたインテリアも「これぞブルックリン」といった感じ。日本にはまずない雰囲気の中で、本格的なコーヒーを楽しんでください。

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