ここから本文です

【J1採点&寸評】新潟 0-2 磐田|ゴールの伏線は俊輔の慧眼にあり! MOMは豪快弾の櫻内

7/3(月) 6:30配信

SOCCER DIGEST Web

新潟――先制点を許し、パフォーマンスの低下が顕著に。

[J1リーグ17節]新潟 0-2 磐田/7月1日(土)/デンカS
 
【チーム採点・寸評】
新潟 5
切り替えの早さを維持できたのは30分まで。オウンゴールで先制を許すと、途端に意気消沈。漫然と試合をして、漫然と敗れた。クラブワーストの5連枚と泥沼状態でシーズンを折り返す。
 
【新潟|採点・寸評】 
GK
21 守田達弥 6
GKの自責は問いがたい2失点。先制されるまで際どいミドルに集中した反応を見せたが報われず。
 
DF
34 原 輝綺 5
アダイウトンとのフィジカル勝負に苦しむ。切り替えも遅く、クロスの精度を著しく欠いた。
 
33 西村竜馬 4.5
今季リーグ初先発も、先制された場面では致命的なクリアミス。守備を統率することもままならず。
 
4 ソン・ジュフン 5.5
ロングボールに強さは見せたが、もっとカバーの意識を持ち、最終ラインを支えたかった。
 
27 堀米悠斗 5
焦って飛び込む守備でピンチの傷口を広げていた。クロスの精度、判断にも課題を残した。
 
MF
8 小泉 慶 4.5
球際で粘りをまるで見せられず、簡単にボールを渡した。プレーが軽く、チームの強度を下げた。
 
13 加藤 大 5.5
唯一、カウンターから磐田に脅威を与える配球を見せたが、連係不足から失速し、反撃に導けず。
 
19 矢野貴章 5.5
ターゲットとしてロングボールを一身に受けるも、時間の経過とともに厳しくマークされ沈黙。
 
10 チアゴ・ガリャルド 4.5(75分OUT)
クリエイティビティを垣間見せたのは30分まで。以降は闘争心も運動量も極端に落ちた。
 
7 ホニ 4.5(63分OUT)
独りよがりなプレーで攻撃を停滞させ、守ってはブロックを組みたいチームの綻びになってしまった。

新潟――切り替えの早い、狙い通りのサッカーを実現できず。

FW
9 山崎亮平 5(83分OUT)
唯一の見せ場は30分。鋭い仕掛けでDFふたりを抜きラストパスも、T・ガリャルドのミスで水泡に。
 
交代出場
MF
18 成岡 翔 5.5(75分IN)
戦術変更を先導するためトップ下、1トップでプレーも、守備を固めた磐田の前に何もできず。
 
FW
49 鈴木武蔵 5(63分IN)
ただサイドに開いてボールを待ち、受けたら縦に仕掛けるばかり。磐田は対応が簡単だったろう。
 
MF
20 端山 豪 ―(83分IN)
今季リーグ2度目の出場。限られた時間でボールに触り、局面打開を図ったが好機作れず。
 
監督
呂比須ワグナー
切り替えの早いサッカーを狙ったが、寡兵のチームは機能せず。5連敗と苦しむ。

1/2ページ

最終更新:7/3(月) 6:30
SOCCER DIGEST Web