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ひと味違う「五百円玉貯金」のやり方。成功する7つのコツで結果が出せます

7/3(月) 21:10配信

ESSE-online

貯金が苦手な人でもゲーム感覚でいつの間にか貯まり、ちょっとしたぜいたくや買い物に使える…。そんな理由から実践している人が意外に多い「五百円玉貯金」。ESSE8月号で150人の読者にアンケートをとったところ、なかには「キッチンに貯金箱を置き、買い物から帰ったら財布をチェック。五百円玉があれば貯金箱に入れていたら、2年間で100万円ほど貯まった」なんて強者も!

「財布の中の五百円玉を貯金箱に入れるだけだから、無理なガマンも必要なし。買い物のたび、ゲーム感覚で楽しめるようになればしめたものです」と語るのは、家計アドバイスや主婦の起業支援を行う、マネーコンサルタントの市居愛さん。自身も、リーマンショック後、夫婦2人で無職になったときに始めて、3年で100万円を貯めたそう!プロも実践したという五百円玉貯金の極意を教えてもらいました。

マネーのプロが教える、五百円玉貯金で成功する7つのコツ

1 自分の性格に合った貯金箱を選ぶ



貯金箱の選び方は、モチベーションを保つうえで重要。中身が見える方がいいのか、それとも見えない方がワクワクするのか。ときどきあけて数えたいのか、あけると使ってしまうのか。人によって違うので、自分に合っているものを選びましょう。

2 貯金箱に目標をはる

目標が明確な場合は、その夢を貯金箱に書いておくとベター。「20XX年X月XX日の結婚記念日までに30万円貯めて、ハワイ旅行に行く」など、具体的に。目につくことで「もっとがんばろう!」という気持ちになり、貯めスピードがアップします。

3 開封の日を決める

貯金箱に開封する日を書いておけば、その日までに貯めようという気になります。誕生日や年の終わり、記念日など、思い入れのある日を開封日に決めると、やる気が持続。開封日まで、なにに使おうかあれこれ妄想するのも醍醐味です。

4 周りの人に宣言する

なじみのお店に「五百円玉貯金をしているんです」と言っておけば、1000円のおつりを五百円玉2枚でくれることもあるかも。ただし、相手に強要すると不快な思いをさせてしまうのでNG。家族や友人に宣言し、途中経過を報告するのもおすすめです。

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最終更新:7/3(月) 21:10
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