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ドイツがコンフェデ杯初制覇。若手主体“Bチーム”で南米王者を下す

7/3(月) 4:54配信

フットボールチャンネル

【チリ 0-1 ドイツ コンフェデレーションズカップ決勝】

 コンフェデレーションズカップ2017決勝が現地時間2日に行われ、ドイツがチリに1-0で勝利した。

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 グループステージで対戦して1-1と引き分けていた2チームの再戦。先月22日のゲームと同じく、チリが良い形でスタートを切る。しかし、何度もチャンスをつくったが、前回の対戦のように早い時間でゴールを奪うことができなかった。

 すると、先制したのは劣勢だったドイツ。20分、チリは最終ラインでボールを持ったディアスが軽率なドリブルをすると、ヴェルナーがプレスをかけてボールを奪う。GKが飛び出してきたところで横につなぎ、シュティンドルが無人のゴールに流し込んだ。ドイツはこの試合最初のチャンスでリードを奪う。

 その後はチリのペースが落ち、1点差で折り返す。

 後半に入ると、両チームが衝突する場面が続いた。すると63分にはビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が用いられる。ヴァイザーのドリブル中にハラがエルボーを見舞ったシーンが映像で確認されたが、主審の判定はイエローカード。チリは救われた形になり、反撃が続く。

 チリが惜しいチャンスをつくる場面もあったが、若きドイツはヒートアップする中で冷静な試合運びを見せて1-0のまま逃げ切りに成功。主力の多くを外して若手主体で臨んだコンフェデレーションズカップで最高の結果を手にした。

【得点者】
20分 0-1 シュティンドル(ドイツ)

フットボールチャンネル編集部

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