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ローマに4人目の補強。リヨンから加入のフランス代表MFが到着

7/3(月) 12:41配信

フットボールチャンネル

 イタリア・セリエAのローマは、リヨンに所属していたフランス代表MFマキシム・ゴナロンを獲得することが濃厚となった。3日に正式決定が見込まれている。

 ゴナロンはローマ加入に向けたメディカルチェックのため、2日にイタリアに到着したことがクラブから発表された。メディカルチェックで問題がなければ正式にサインを交わす運びとなる。代理人が先日明かしていたところによれば、移籍金は500万ユーロ(約6億4000万円)が支払われ、ローマとは4年契約を交わすという。

 現在28歳の守備的MFゴナロンは下部組織からリヨン一筋でプレーし、これまで公式戦通算300試合以上に出場。2011年にはフランス代表にもデビューし、7キャップを保持している。

 敏腕スカウトとして知られるモンチSD(スポーツディレクター)がこの夏から補強を担当しているローマにとっては、4人目の新戦力となる。これまでにメキシコ代表DFエクトル・モレノ、オランダ代表DFリック・カルスドルプ、イタリア代表MFロレンツォ・ペッレグリーニの加入が決まっている。

 一方、ローマに所属していたアルゼンチン代表DFレアンドロ・パレデスはロシアのゼニト・サンクトペテルブルクへ完全移籍することが1日に発表された。移籍金2300万ユーロ(約29億5000万円)に加え、最大400万ユーロ(約5億1000万円)のボーナスが加算されるという合意内容が明らかにされている。

フットボールチャンネル編集部

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