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残り1年で契約満了のチチャリート、マンU時代以来のプレミア復帰の可能性が浮上

7/3(月) 16:30配信

フットボールチャンネル

 ドイツ・ブンデスリーガのレバークーゼン所属のメキシコ代表FWチチャリートことハビエル・エルナンデスにプレミアリーグ復帰の可能性が浮上している。英メディア『ESPN』 が報じた。

 チチャリートの獲得を狙うのは昨季プレミアリーグを11位という成績で終えたウェスト・ハムだ。昨季レバークーゼンで26試合に出場し11ゴールを記録をしたチチャリートの移籍金は約1800万ユーロ(約22億円)と言われており、ウェスト・ハムはそれを支払う意向を示している。

 チチャリートは以前、2010~2014年の約4年間マンチェスター・ユナイテッドの選手としてプレーしている。移籍当初はサー・アレックスファーガソン監督の指揮下主にスーパーサブとして活躍したが、監督交代後は出番が減っていき移籍を余儀なくされることに。故に今回ウェストハムへの移籍が実現すれば、自身2度目のプレミアリーグ挑戦ということになる。

 レバークーゼンとチチャリートの契約は2018年6月まで、残り1年となっている。今後移籍交渉はどのように発展していくのだろうか。

フットボールチャンネル編集部

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