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待望の「SPORT HYBRID i-MMD」を新設定!ホンダ・ステップワゴンが9月下旬にマイナーチェンジ

7/3(月) 16:33配信

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2015年4月に発売された現行型のホンダ・ステップ ワゴン/ステップ ワゴン スパーダは、1.5Lの直噴ターボエンジンや「ホンダ・センシング」、ユニークなテールゲート「わくわくゲート」を採用するなど、ホンダらしい独創的なミニバンに仕上がっています。2016年10月には「モデューロX」も発売されています。

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しかし、ヴォクシー/ノア/エスクァイアというトヨタ勢と、日産セレナに販売面では大きく差をつけられているのが現状です。そこで、販売テコ入れ策として期待されるマイナーチェンジを2017年9月下旬に行なわれます。



マイナーチェンジに先立ち、ステップ ワゴン/ステップ ワゴン スパーダに関する情報が、7月3日に同社のホームページで先行公開されました。



今回のマイナーチェンジでは、どのメーカーも売れ筋になっているカスタマイズ系(標準グレードにおいて)グレードの外観が変更されます。ステップワゴンでは「スパーダ」がそれで、外観をよりダイナミックなデザインに変更。

そして、待望の「SPORT HYBRID(スポーツ ハイブリッド) i-MMD」搭載仕様が設定されるそうです。これにより、上級ミニバンであるオデッセイ(ハイブリッド)と同様に、スムーズで力強い走りを獲得するのは間違いありません。

また、ノーマル、スパーダの両モデルにタイプ設定されている先進の安全運転支援システム「ホンダ センシング」」の機能をさらに充実させるそうです。

今回のステップワゴン/スパーダのマイナーチェンジにより、トヨタ勢、日産セレナにどれだけ迫れるか注目です。



(塚田勝弘)

【関連サイト】

ホンダ・ステップ ワゴン 先行公開サイト
http://www.honda.co.jp/STEPWGN/new/

最終更新:7/3(月) 16:33
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