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全車に自動運転機能を標準装備。大幅改良したスバル WRX S4は336万9600円~

7/3(月) 15:33配信

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2.0リッター直噴ターボエンジンで四輪を駆動するスポーツセダン「SUBARU WRX S4」が大幅改良を受けます。2017年8月7日の発売を前に、その内容が発表されました。



主な変更点は、0~120km/hの範囲内において高速道路などでの自動運転技術を実現した「アイサイト・ツーリングアシスト」を全車に標準装備したこと。そして、フロントマスク(バンパー、グリル、LEDヘッドランプ、フォグランプカバーなど)を新意匠に変更した点にあります。

安全デバイスとしては、スバルのコアテクノロジーである「アイサイト」、新採用される運転支援システム「アイサイト・ツーリングアシスト」のほか、後退時自動ブレーキシステム、アイサイトセイフティプラス、フロントビューモニター、ステアリング連動ヘッドランプ、オートビークルホールドなどが進化のポイントとなります。

インテリアの意匠も一新されています。とくにインパネセンターに置かれるマルチファンクションディスプレイは5.9インチへと液晶サイズを拡大したことで、情報を増やしています。ディーラーオプションのビルトインナビも8インチサイズとなりました。

走りについては、パワーステアリングユニットの変更、サスペンションの改良、高μブレーキパッド、静粛性の向上などがアピールポイント。足元では18インチアルミホイールの意匠も変更されています。

メーカー希望小売価格は、336万9600円~373万6800円(消費税込)となっています。



(写真:スバル 文:山本晋也)

最終更新:7/3(月) 15:33
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