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ケンダル&カイリー・ジェンナー、“炎上”バンドTシャツを謝罪

7/4(火) 11:00配信

WWD JAPAN.com

 ケンダル&カイリー・ジェンナー(Kendall, Kylie Jenner)姉妹が、キッス(KISS)やメタリカ(METALLICA)などのロックバンドのTシャツに自分たちの顔をプリントして販売し、SNS上で大炎上した件で、6月29日に謝罪した。

 2人は自分たちのツイッターに、「デザインについて考えが足りていませんでした。今回のことで気を害してしまったみなさま、特にアーティストのご家族に深くお詫びいたします。私たちは彼らの作った音楽のファンで、彼らのようなカルチャーアイコンを侮辱する気は全くありませんでした。問題になったTシャツは店頭から下げ、画像も全て削除しました。今回の失敗を教訓にします。本当に申し訳ありませんでした」と書かれたメモ画像を投稿した。

 問題のTシャツは28日に、2人が2016年に立ち上げたブランド「ケンダル+カイリー(KENDALL+KYLIE)」公式サイトで125ドル(約1万4000円)で販売開始した。しかし、同ブランドのインスタグラムには多数の抗議のコメントが寄せられ、大炎上した。キッスやメタリカだけでなく、ピンクフロイド(Pink Floyd)、ドアーズ(The Doors)、2パック(2Pac)、ノトーリアス・B.I.G.(The Notorious B.I.G.)など著名なアーティストのTシャツに自分たちの顔をプリントしたことが、SNSユーザーの目にはアーティストに対する「侮辱」と映ったためだ。

 なお、問題となったTシャツと投稿は、同ブランド公式サイトと公式インスタグラムから削除されている。

最終更新:7/4(火) 11:01
WWD JAPAN.com