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「ユニクロ」6月度の既存店売上高は4.1%増 価格見直し効果で客数8.2%増

7/4(火) 15:46配信

WWD JAPAN.com

 「ユニクロ(UNIQLO)」の2017年6月度の国内売上高は、既存店が前年同月比4.1%増となり、3カ月連続のプラスとなった。昨年から価格の見直しを行い、エブリデー・ロープライス戦略を打ち出しており、客単価は同3.8%減となったが、客数は同8.2%増と伸びた。引き続き、佐々木希を広告に起用した“ワイヤレスブラ”や、プロゴルファーのアダム・スコット(Adam Scott)選手とともに開発しアップグレードした“感動パンツ”などのキャンペーン商品の販売が好調だったという。ダイレクト販売を除く直営全店で同2.7%増、ダイレクト販売を含む売上高計は同3.8%増だった。

 なお、今発売中の「週刊ダイヤモンド」7月8日号では、「ユニクロ 柳井正 最後の破壊」と銘打ち、有明プロジェクトによる混乱や、「ユニクロ」失敗・成功の歴史、柳井会長兼社長インタビューなどがメイン特集として掲載されている。

最終更新:7/4(火) 20:33
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