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歩くメラニン色素「松崎しげる」が舟山久美子に語った黒さの秘密

7/4(火) 11:00配信

SmartFLASH

 歌手・松崎しげると、モデルでタレントの舟山久美子が、自撮り専用ライト「フォトジェニックライト レイミー」の新商品発表会に出席した。松崎は“ギャル男スタイル”の学ラン、舟山は“スーパー女子高生”のセーラー服。

 松崎は50年ぶりに学ランを着たというが、舟山から「めっちゃ似合っている」と言われると「照れちゃうよ」と言いながらも、ニヤニヤ顔。

 新商品は、TVの撮影現場や結婚式場などでプロにも愛用されているライトで、夜や暗いところでも被写体を美しく見せる。松崎は「いつも歯を出していないと、黒すぎて写らないんだよ。表情がわからない」と、悩みを告白。

 それではと、新商品のライトを使って照明を落とした自撮りに、松崎と舟山がチャレンジ。出来上がった写真を見て松崎は、「ライディングでこんなに変わるんだ。歯を出さないと黒くて表情がわからない僕には、必需品だよ」と、大感激。

 気をよくした松崎は「恋人ポーズで撮ろうよ」とまで言い出す始末。舟山の肩を抱き、鼻の下を伸ばす。舟山が「父と同じ歳なのに、肌、つやつや。第2ボタンをくださいって言いたい」とべた褒めすると、松崎の黒さ自慢の独演会がスタートした。

「芸能界で『歩くメラニン色素』と言われてんだよ。これも企業努力。黒くないと、喜んでくれない」と、日頃の努力を話し出した。さらには、こんな企業秘密も。

「積極的に日光に当たる。10月から2月の陽射しのよくないときは、自分の家に日焼けマシーンがあるのよ。家にあるから黒さを保てる。そのマシーンには名前があって『フロリダ』というんだ。30分で(フロリダから)帰ってこれる」と名前も明かした。

 舟山は自身の“くみっきー”にあわせ、松崎を“こげっきー”と命名し、「こげっきーのハッピーさは、黒さからきているのかなって、思う。肌は艶やかだし」と、褒める。

 ますます気をよくした松崎は「艶やかだろう、シミがないんだよ。昔、たけしさんの番組で調べたら、シミが1つしかなかった。普通の人は40~50個あるんだそうだけど、僕は1つしかないんだよ。ついこの間も、『それは伝説じゃないの』って言われて番組で調べたら、やっぱり1個しかしかない」と、もう
止まらない。

「なにって父や母のお陰かな。何にもしてない。暴飲暴食、暴酒、お遊び、やりたい放題」と、少々、脱線気味となったが、最後はおやじの本音がチラリ。

「子どもたちに“くみっきー”に会うと言ったら『すごい!』と言われたよ。会ったら、かわいいねぇ。ツーショットの写真はドキドキもんだもん。最近はお金を払わないと、女の子が隣に座ってくんないんで。今日は、かわいい女の子から、仕事でも『写真、撮りましょ』と言われて、嬉しいよ」

 最後まで真っ正直な松崎だった。
(写真/文・芸能レポーター川内天子)

最終更新:7/4(火) 11:00
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