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エミリー・ラタコウスキーが“セクシー過ぎる”と言われることについて反論

7/4(火) 16:00配信

ハーパーズ バザー・オンライン

エミリー・ラタコウスキーはその見事なボディで有名だが、そんな彼女が自分は“セクシー過ぎて”反感をかっており、キャリアにとっていいことはないかもしれないという。

エミリー・ラタコウスキーがソーシャルメディアに投稿したトップレスの写真

彼女は、オーストラリア版『ハーパーズ バザー』のインタビューで、フェミニズムをプロモートする道具としてセクシーさを使うという“ユニークなメッセージ”と、セクシーさとフェミニズムは共存できるという堂々とした信念を率直に語った。
「“彼女はセクシー過ぎる”って言われるのよ」と、ラタコウスキー。「私の胸が大き過ぎるから私と一緒に仕事したくないなんて、反女性主義と同じよね。胸が大きくて何が悪いの? 女性の美しさとして称賛されるべきものでしょう?余計なお世話よ。大きくても小さくても美しい。問題にする必要がある?」

ラタコウスキーは、ロビン・シックとファレルの『ブラード・ラインズ(Blurred Lines)』で印象的に登場したことで有名になり、その後女優として『ゴーン・ガール』や『アントラージュ』に出演、『ウィー・アー・ユア・フレンズ』ではザック・エフロンと共演した。また昨年は、キム・カーダシアンと一緒に撮ったトップレスのセルフィーを共有したことでも話題になったが、ソーシャルメディアで過剰にセクシーな投稿をしていると批判を受けているという。

「反感をかっても私は気にしないわ。だって、私は自分の意見を繰り返し説明していると思っているから」
ラタコウスキーはまた、長く交際しているボーイフレンドのジェフ・マジッドについても、「私のボーイフンレドは超自信家で、シングルマザーに育てられたから、心から女性を愛しているし賛美しているの。単に“女ってクールだよね”ってだけじゃない。女性を深く愛し尊敬しているから、私のすべてを愛してくれているわ」と語っている。

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