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まずは1杯のコーヒーから“プチ”アウトドアツーリングで満喫!

7/4(火) 21:21配信

エイ出版社

澄んだ空気の中で飲むコーヒーは格別

いきなりキャンプするのは少しハードルが高いという人は、まずはおいしい1杯のコーヒーを求めてバイクを走らせる、「プチアウトドアツーリング」を体験してみてみるのはいかがだろうか?

これだけ持って行けばバッチリ!

持っていく物はいつものツーリングの荷物に、バーナー、コップ、湯沸し用の鍋、水筒、パーコレーター。肝心のコーヒーは、より本格的に引き立ての豆を持って行きたい。これだけなら荷物もかさばらないし、気軽に持って行ける。

我々ライダーがこぞって向かういつものワインディングは、アウトドアの要素にあふれている。澄んだ空気、青々とした森、川のせせらぎ、鳥たちのさえずり……。いつもは気持ちよく走り抜ける道で足を止めて、バイクのエンジンを切ってみると、そういった自然の音が聞こえてくる。

ライダーとコーヒーは切っても切れない関係と言っていいほど、目的地やSAなどで缶コーヒーを飲むライダーの姿をよく見かける。しかし、「缶コーヒーじゃ少し味気ない……」と思っている人も多いのではないだろうか。

まずは1杯のコーヒーから始めてみよう。自然の音をBGMにグイッと飲めば、アナタもアウトドアの魅力にハマるハズ!

パーコレーターならさらに旨い!

よりツウな雰囲気の出るパーコレーター。3000円から5000円程度で手に入る。構造が簡単で頑丈であるため、アウトドア向きだ。

(写真上)手順は実に簡単。まず、パーコレーターの中身を取り出し、カップ数分の水を入れてお湯を沸かす。沸くまでの間に豆を用意する。

(写真中)沸騰したら火を止め、コーヒー豆を入れたお皿を本体に入れる。豆の量はカップ数よりも1、2杯分多めに入れること。

(写真下)弱火にかけてコーヒーを抽出する。ふたのツマミからコーヒーの抽出具合を確認し、色が濃くなってきたら完成!

(出典:『BikeJIN WEB』)

最終更新:7/4(火) 21:21
エイ出版社