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個人間送金アプリ「Kyash」で僕らの生活はキャッシュレスに完結する

7/4(火) 20:10配信

ライフハッカー[日本版]

飲み会、旅行、ランチなど、自分が費用を立て替えて、後から割り勘をしたことがある人も多いはず。しかし、参加者が多いほど手間が増え、「支払った支払っていない」「お釣りがない」といった経験をしたことがあるのではないでしょうか。それでは、せっかくの楽しい雰囲気が台無しです。

【画像】個人間送金アプリ「Kyash」で僕らの生活はキャッシュレスに完結する

このような個人間の現金の受け渡しを、もっと手軽にできる「Kyash(キャッシュ)」というアプリがあります。三井住友銀行、みずほ銀行、伊藤忠といった企業から約13億円もの資金調達をしている今注目のフィンテックサービスです。

このアプリ、クレジットカードを登録するだけで、送金、請求、管理ができるというもの。送金する際には、登録したクレジットカードから金額が引き落とされます。支払う側からすれば、全員がクレカで支払いができ、受け取り側からすればわざわざ現金を集める手間や取りこぼしがなくなるお互いにとってメリットのあるサービスです。

使い方はとにかくシンプル

Kyashの使い方はとてもシンプルです。例えば、数人で飲み会をした時の支払いは次のようになります。

1. 自分がグループ全員分を支払う

2. グループメンバーから割り勘分をKyashで送金してもらう

グループのメンバーが送金したお金は、クレジッカードから引き落とされ、自分のKyashのアカウントに即時に入金されます。しかも、手数料は無料です。

自分がお金を受け取る場合は、Kyash上で請求もできます。メンバーが請求の内容に合意すれば送金が完了します。

アプリのダウンロードは必要。でも、Kyashを使い始めるハードルは低い

この手のサービスにありがちな問題点は、サービスを使い始めるハードルの高さです。例えば、Kyashを使って飲み会の集金をするには、参加者にアプリをダウンロードしてもらう必要があるので、ここは1つのハードルと言えるでしょう。しかし、Kyashは「個人認証(本人確認)」や「レシートの撮影」といった、類似サービスで必要なプロセスは必要ないので、使い始めるハードルは比較的低いと言えます。

また、送金するにはクレジットカードの登録(クレジットカード番号、有効期限、セキュリティーコードの入力)が必要ですが、審査のようなものではなく、必要な情報を登録すればすぐに使い始められるので、ここも使い勝手は良いと思いました。

数人のグループで旅行に行くケースを考えてみます。自動車で移動したとして、高速道路の料金やガソリン代などはこれまで誰か1人がまとめて払って、旅の最後に割り勘して現金で渡していたのではないでしょうか?Kyashを使えば、支払いが発生したタイミングで請求・支払いができるので、後で支払いがあやふやになったり、請求を忘れたりすることがありません。

また、Kyashで送金するときに選ぶ送金先リストは、いわゆる「Skype方式」です。つまり、Kyashのアカウントに紐付いているIDがわかれば、誰にでも送金ができます。申請や承認が必要な「友達リスト方式」ではないので、お金を渡すためだけに連絡先を交換しなくて良いのもメリットです。

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