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トリンドル玲奈の「ココだけは譲れない」お話☆ 内に秘めた思いとは? [ViVi]

7/4(火) 17:01配信

講談社 JOSEISHI.NET

ViVi本誌の連載『レイナのナレタライイナ』は、毎月トリンドル玲奈が“なれたらいいな~”って思う憧れの人になりきってみようというコンセプト。毎回撮影を担当してくださるのは、川島小鳥さん。今回は、『ラ・ラ・ランド』のミアになりきってみたよ☆

★『ラ・ラ・ランド』とは

2016年公開のアメリカミュージカル映画。いつかジャズバーを経営したいと願う売れないジャズピアニスト、セバスチャンと、ハリウッド女優を目指すカフェ店員ミア。それぞれに夢を追う2人の恋愛模様を、ロサンゼルスを舞台に描く。

―― 私の「ココだけは譲れない!」お話

映画の内容的に、今回は将来何になりたいとか、自分が今後どういう道に進むのかとか、夢をお話しすべきところなんだろうけれど、ちょっと脱線。

まだ分からない未来のことを想像するの、実はすごく苦手で(笑)。せっかく選択肢が無数にあるのに、ゴールを先に決めちゃうと今の自分を変に縛ってしまって、結果何もできなくなってしまうのが私の常なのです。

身近な人が夢を語っていたり目標に向かって頑張る姿を見るのはすごく好きなのだけど。私はどちらかというと、そういう人たちから刺激をもらって明日からの活力に繋げていくタイプなんだと思うなー。誰しも突っ込まれたくない話ってあると思うんだけど私の場合、これからどうしたい?とか、夢は?とか聞かれることかな。

語れるほどの話がないというのが本音だけど、自分の人生だもの、口にはしないけど内に秘めた思いは色々あるんだから!ってね(笑)。そこは昔から譲れないところ。

今まで年上の人の話を聞くのが好きだった私が、最近は同じ目線で話せる同世代の人といるのが自分をさらけ出せて心地よくて。そうやってたくさんの人との繋がりの中で刺激を受けて日々向上心を持って生きていたいな。とまぁ、珍しく自分のこだわりを強く語らせていただいた回になりました。ご清聴ありがとうございました(笑)