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頭皮のニオイを予防する新三種の神器は100円タオル、日焼け止め、○○○

7/4(火) 12:12配信

@DIME

楽しいGWが過ぎるとやってくる梅雨。湿気が多いこの時期は頭皮にとっても良い環境ではなく、トラブルが起こりやすい時期でもあります。

■なぜこの時期に頭皮トラブルに?
5月末から6月の梅雨にかけて頭皮トラブルを起こしやすい理由に、大きく4つあります。

1、カビ菌が増え炎症を起こしやすくなる

ジメジメするこの時期は、カビ菌が繁殖しやすい時期。私たちの頭皮には数種類の菌が存在し、その数のバランスが保たれて健康な状態を維持しています。

しかし湿度が高くなることでカビ菌(マラセチア菌)が増殖し、頭皮が炎症を起こすことも。いつもはできないブツブツができたら、そのせいかもしれません。

2、汗と皮脂で不快なニオイが強くなる

頭皮のニオイの原因は主に菌と皮脂の酸化によるもの。前述のように菌が繁殖することに加え、蒸し暑さで頭皮は汗や皮脂でべっとりとなりやすく、さらにニオイが強くなります。

3、強い紫外線が毛根にダメージを与える

1年で最も紫外線の強くなるのが5月から7月。曇り空でも60%の紫外線が頭皮に照射されているので、油断していると炎症の原因に。
また炎症までは起こさなくても、その蓄積は必ず秋にあわられ抜け毛量は倍増します。

4、精神的ストレスによる疲れ

地肌を揉んでみて「硬いな」と感じたら、頭皮が疲れている証拠。

4月から新しい環境や仕事に慣れるまでに積もったストレスは、頭皮の疲労としてもあらわれやすくなります。

人はストレスを感じると血流が悪くなり、緊張で頭部の筋肉も疲労します。ためしに耳上の横に走る筋肉(歯をくいしばると動く筋)を揉んでみてください。いかに頭が疲れているかが、わかりますよ。

■ラクして頭皮ケアする方法3つ
1、速乾タオル+ドライヤーで時短乾燥

入浴後の髪の自然乾燥は厳禁。普段から菌を繁殖させないために、洗髪後は必ずドライヤーでしっかり乾かしましょう。

その際に、100円均一のお店でも販売されている速乾タオルであらかたの水分を取ってからドライヤーを使うと、驚くほど早く乾きますのでおすすめです。

2、髪と頭皮にOKの紫外線対策スプレー

顔や体だけでなく、髪や頭皮にも日焼け止めをしましょう。特にスプレータイプが簡単で、携帯サイズは持ち運びにも便利。地肌がむき出しになっている頭頂部にさっとスプレーするだけで大切な毛根を紫外線から守ってくれます。

ただし、汗をかいて流れやすいので日中は1~2度スプレーし直しましょう。シャンプーも丁寧にすることもお忘れなく。

3、筋肉マッサージと角孫(ツボ)押し

シャンプーついでに頭部の筋肉を揉みほぐし、ツボ押しをしましょう。基本は生え際から頭頂部にかけて螺旋を描くようにマッサージ。特に耳上の中央にある角孫(かくそん)は脱毛改善のツボともいわれ、指の腹で垂直に5秒ほど押すのがコツです。

入浴時にするマッサージは、血流もよくなっているので絶好のタイミングなのです。

《アンク先生のモテる極意その20》
「ラクして効果的な方法を知るのも、オトコを磨くスキルです」

メンズ美容家 山川アンク

文/編集部

@DIME編集部

最終更新:7/4(火) 12:12
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