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ロダルテ、初のパリコレはピュアなかすみ草で可憐に!

7/4(火) 20:52配信

VOGUE JAPAN

ロダルテ(RODARTE)にとって初となるパリでのコレクション。16世紀に建てられた病院の回廊を次々とモデルが通過し、美しいフレンチガーデンでフィナーレを迎えた。

【全48カット】ロダルテ、2018春夏プレタポルテコレクションの全ルック。

ファーストルックを飾ったのは、ニーナ・マーカー。その他、キキ・ウィレムスやマリアナ・ザラゴザがランウェイを彩った。美しくロマンチックなロダルテのクチュールライクな“パリデビュー”となった。

デザイナーのケイトとローラ・マリービー姉妹は、歴史的なインスピレーションをもとにエクスクルーシヴなコレクションを展開。チュールドレスやセパレート、あらゆるルックにパールやオーストリッチのフェザー、ドットといった装飾を巧みにプラス。繊細なフラワーモチーフをプリントしたシフォンドレスやジャンプスーツ、洗練されたレース、ひらひらとなびくラッフルとどれも女性らしい。レザーブーツやモーターサイクルジャケットもフラワーモチーフやレース、柔らかい素材に溶け込んでいる。

モデルはヘアや腕、手首、時にはドレスに白いかすみ草のブーケやヘッドピースといった装飾をふんだんにあしらっていて、少女のような純粋さを表現。これはLAを拠点に活動しているフローリスト、ジョゼフ・フリーによるものだ。

VOGUE JAPAN

最終更新:7/4(火) 21:27
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