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FIFA公式がU-17W杯注目選手として久保を特集 「10代の神童がインドで栄光を見る」

7/4(火) 20:01配信

Football ZONE web

10月開幕のU-17W杯に向け紹介、U-20W杯について久保が回想

 FC東京U-18のFW久保建英は飛び級でU-20ワールドカップ(W杯)出場を果たし、世界デビューを飾った。現在はJ3リーグなどでその実力を磨いている最中だが、FIFA(国際サッカー連盟)公式サイトでは、「10代の神童・久保がインドで栄光を見る」として、10月開幕のU-17W杯に向けても注目の選手になると特集している。

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 同記事では「U-17W杯は大半の選手にとって世界デビューの大会になるが、日本のタケフサ・クボにとっては2度目のFIFA主催の国際大会出場となる旅立ちを迎えようとしている。クボは韓国で行われたU-20W杯開幕時、15歳と351日だった」と大会で2番目に最年少だったことに触れている。

 また記事では、U-20W杯を戦った久保のコメントを紹介。特にグループリーグ初戦の南アフリカ戦でゴールをアシストした際のシーンについて、「リツ(堂安律)さんからのパスを受けた時、コウキさん(小川航基)さんがファーサイドで呼んでいるのに気付いていました」と回想する。

 続けて「そこにクロスを送るのは少し難しいと感じて、その時にリツさんが自分を呼んだのでラストパスを送りました。自分たちの成長を証明するゴールを決められたことを幸せに思います」と振り返っている。その一方で、世界と戦うことで得た課題があったと明かす。

世界と戦うことで得た課題とは?

「世界のトップである若い選手たちと対戦することは自分にとって素晴らしい経験でした。自分たちとの間にレベルの差を感じることができた。今、自分にとっての重要な課題は、このギャップを埋めることができるかどうかです」

 久保は「U-20W杯に出場したことで、W杯がどのような舞台なのかを感じ取ることができました。自分はU-17日本代表に選出されたとしたら、間違いなくその経験をチームメートと共有したい」とも語っている。

 U-20日本代表では最年少選手だったものの、U-17日本代表では同い年のリーダー格としての振る舞いも求められる。本人もその点については自覚を持っているのは間違いない。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:7/4(火) 20:01
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