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じっくり飲むビールを提供してくれる、美味すぎる最旬ビアバー&ブルワリー9軒

7/4(火) 5:20配信

東京カレンダー

日本のクラフトビールは、海外からも注目されるほど質が高いことをご存知だろうか?

じっくり飲むビールが定着してきた近年は、個人経営の小さなブルワリーや、ブルワリー直送のビアバーがどんどん増えている。大手メーカーのような宣伝もせず、流通量も多くないが、絶対に美味しいビールを提供する、この夏行くべき旬なお店を厳選してご紹介!

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1Fがブルーパブ、7Fにはレストランも『Y.Y.G. Brewery & Beer Kitchen』

新宿

新宿駅南口から徒歩10分という都会の真ん中に誕生した小さなブルワリー。ローストの香りが感じられるほろ苦いスタウト、柑橘系フレーバーのエールなど、開栓したての個性豊かなオリジナルビール5~6種とゲストビール数種を飲み比べられる。

7Fでは軽いビールのつまみから、肉料理などのメインディッシュ、デザートなどが味わえる。大きな窓から眺める新宿の夜景も美しい

この時期のおすすめは「代々木アンバーエール」(左)

カウンターのすぐ後ろには、ピカピカの醸造タンクが並ぶ

まるでカフェのようなのんびり居心地いい店『さかづきBrewing』

北千住

北千住駅前の商店街を1本入ったところにある、かわいらしいブルーパブ。以前は大手ビールメーカーで商品開発や醸造を担当していたという女性醸造士が作り出すスタウトやIPA、ヴァイツェンなどのビールは、発酵を丁寧に行ったこだわりの味。

2016年3月の開店以来、近隣住民たちの間で評判となり、目下の悩みは醸造が追いつかないことだとか。

ビアレストラン出身のシェフが作る充実したフードメニューも人気。「ポークスペアリブ」(¥980)

ビール。仕入れ状況により異なる

週2回仕込んでも、あっという間に売り切れてしまう

小さな小さな工房で料理人が造るビール『調布ビアワークス』

国領

ハンバーガーが美味しい調布のビアバー『ジャクソン・ホール』のオーナーが、「自分の店で出すビールを自分で造ってみたい」と始めたビール工房。仕込むたびに配合やフレーバーなどのレシピを変えているので、行くたびに違った味のビールが楽しめる。

「今日はどんなビール?」と、ふらりと立ち寄る常連が多いのだとか。開栓日は毎週木曜。

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