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映画「ミックス。」新垣結衣が絶賛『瑛太さんの美脚も見られます!(笑)』

7/5(水) 7:00配信

ザテレビジョン

新垣結衣と瑛太がW主演を務める映画「ミックス。」が10月21日(土)に公開される。「リーガル・ハイ」(2012年ほか)、「デート―」(2014年、共にフジ系)などで脚本を手掛けた古沢良太が、卓球を舞台に人々の恋と人生模様を描くロマンティックコメディーだ。

新垣結衣&瑛太が赤面!? 短パンユニホームから美脚がチラリ!

元天才卓球少女のアラサーOL・多満子(新垣)は、恋人で会社の卓球部のイケメンエース・江島(瀬戸康史)を美人卓球選手・愛莉(永野芽郁)に寝取られ、逃げるように田舎に戻る。亡き母が経営していた卓球クラブで、家族を失った元プロボクサー・萩原(瑛太)と出会った多満子は、赤字続きの卓球クラブ再建と打倒江島・愛莉ペアを目標に掲げ、萩原と男女混合ペアを組み、全国大会に挑戦する。というストーリー。

まだ寒さ残る3月上旬。混合ダブルスの県予選大会の試合シーンを撮影中の現場に密着。新垣と瑛太が撮影エピソードを語ってくれた。

――今作で初共演となりますが、お互い、撮影を経て知った一面はありますか?

新垣「瑛太さんは度胸があって、怖いもの知らずだと思います。撮影の合間にお芝居の話もよくするのですが、本番で何か起こってほしいと常に思っているとおっしゃっていて、よくアドリブも織り交ぜてくるんです」

瑛太「何か仕掛けたくなるんですよね。今、自分の俳優としての流れの中で、すごく発信していきたい時期にきているというのもあるんですけど、ずっと共演してみたかったガッキーとこのタイミングで共演できたというのもあるかもしれないですね。ガッキーが動揺している姿を見てみたい(笑)。全然動揺しないでしょ?」

新垣「動揺してますよ! そこで負けず嫌いな部分が出るので、どうにかして返してやろうと思ってます(笑)。でも、瑛太さんはほんとに不思議な方。共演してみて、熱い一面とかいろいろと分かったことがあるんですが、ふとしたときに何を考えているか分からないこともあって。みんなで話しているときも、自分から話題をふるタイプではないけれど、ふられたら面白いエピソードが出てくるので、とても魅力的だしまだまだ知らない一面を隠し持っている気がします」

瑛太「不器用なんです(笑)」

新垣「ときに不器用ですけど、そうじゃないときもあるから不思議なんですよ。怖いもの知らずだなって思うときもあるし、こうすればいいのにって思うときもあります(笑)」

瑛太「そのときに言ってよ(笑)」

新垣「言ってますよ(笑)」

瑛太「新垣さんは初めてお会いしたときに、芯の強さと器の大きさを感じました。優しいし、みんなガッキーのこと大好きだから、その場にいるだけで周りの空気を豊かにできる特別な能力がある気がする。いいとこだらけですよ。ガッキーのダメなところ探そうなんて思えないですしね」

新垣「探さないでください(笑)」

――古沢さんの描く脚本のイメージはいかがですか?

新垣「登場する女性が、あまりおしとやかではないんです(笑)。感情をむき出しにする女性が多いのも、古沢さんらしいのかと思います。あと、今回古沢さんのラブストーリーに初めて出演しますが、すごくかわいらしい“ラブ”を描かれる方だと思いました」

瑛太「映画『―三丁目の夕日』(2005年)も『リーガル・ハイ』も見ましたが、毒があるのに爽やかなんですよね。演じ手側も気持ち良く、楽しく脚本をくみ取って作っていけるんだろうなという印象を受けました」

――ユニホーム姿が印象的ですね。

瑛太「あまり衣装で足を出すことがないですからね」

新垣「初めて着たときは恥ずかしかったですね」

瑛太「僕は新垣さんと同じチームで横にいるので、あまり見ていないんです。でも、ガッキーのユニホーム姿は見る価値ありますよ!(笑)」

新垣「瑛太さんの普段見られない美脚も見られますよ!(笑)」

――出演者の中で一番似合っている方は?

瑛太「遠藤憲一さん、結構似合ってるよね」

新垣「似合ってますね」

瑛太「カラフルなユニホームがすごくしっくりきていると思います」

――卓球の練習はされました?

新垣「みんなで楽しく打ち合いましたね。特に男性陣はすごく上手で、“うそでしょ!?”っていうくらい、ハイレベルなサーブを出すんですよ」

瑛太「練習だということを忘れるぐらい、楽しむ瞬間もありましたね。でも、撮影のための練習というよりは、基本的に卓球の楽しさを知るという感じでもありました。練習初日でそんな気分を作れたので撮影も絶対楽しくなると思っていたし、今、実際に楽しいです」

――現場も皆さん楽しそうですね。

瑛太「ほんとに和気あいあいとしていて、楽しいです。その中でも、新垣さんが主演であることで締まっている部分があるとすごく感じますね。新垣さんはみんなの輪の中にいないような雰囲気を出すときもあるし、すごくなじみながらみんなと話しているときもある。でも、どんなときでも誰に対しても分け隔てなく接し、寛容に受け入れ、なおかつ瞬発的に演じる力があるんです。そんなガッキーを僕はずっと観察してます(笑)」

新垣「皆さん大人だからというのもあるんですけど、私がマイペースでいても許してくれる方々なんですよ(笑)。静かに台本を読みたいときは読んでいるし、読んでいるときに聞こえてきた会話が面白そうだと思ったらすっと入っていく…というのを受け入れてくれる人たちなので、すごく感謝しています」

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