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【関西の肉】デカすぎるホルモンにハマる人続出!天六にあの伝説店がオープン

7/5(水) 16:00配信

東京ウォーカー

大阪の吹田で伝説的な人気のホルモン店「デンスケ」が天六に進出。上質ながら大ぶりなホルモンは本店同様だ。内臓専門をうたうだけあり、25種以上ある焼き物メニューは、ほぼホルモン。どのメニューもボリュームがありファンを魅了する。

【写真を見る】デンスケを代表する「コテッチャン」(842円)は1個5cm以上/デンスケ 天満店

■ 約25種そろうホルモンは驚異の大きさと量が自慢!

日によって入らない部位もあるが、焼きメニューは約25種。「どうしても赤身を食べたい!」という客のために用意したバラとウインナー、ニンニクホイル焼以外は、すべてホルモン。食べ応えや味わいなど店主こだわりの部位が並ぶ!

【大ぶりホルモン約250gが1080円!】「ホルモン焼き盛り合わせ(小)」(1080円)。名物のこてっちゃんや珍しいフク(肺)、ハツモトなど、その日のおすすめの超大ぶりホルモン11種が1切れずつ味わえる人気メニュー。

「コテッチャン」(842円)。デンスケを代表する料理は1個5cm以上。脂がのり、ジューシーで甘い味わい。

「アゴ肉」(648円)。盛り合わせに入らないことから、単品で人気。独特の歯応えにファンが多い。

「ウチズラ」(756円)。赤身に近い肉質で旨味が濃厚。食べ応えもある。

「ハチノス」(756円)。シャクシャクと独特の食感が楽しめる第2胃。

「ハツ」(540円)。肉厚で噛み切る時の食感が心地いい心臓部分。

「上ミノ」(810円)。コリコリ食感が人気の第1胃。肉厚なものにこだわる。

「ツラグレンス」(648円)。歯応えと脂の旨味も楽しめるアゴに近い部位。

「ハツモト」(486円)。大動脈と心臓がつながるあたり。歯応えしっかり。

「テッチャン(シマ腸)」(864円)。噛み応えがあり、満足度も高い人気部位。

「丸腸」(842円)。柔らかく、甘くてジューシーな脂身が女性に人気。

部位図説(監修、協力=デンスケ 天満店)。

■ シメにはご飯物も!一品も絶品!

食べてビックリの「玉子かけごはん」や「まかないホルモン丼」(540円)など、締めの飯類もかなり人気。「もつ煮」(432円)、「チャンジャやっこ」(486円)など。アルコールに合う一品類も充実する。

「コリコリ白センマイ」(右・756円)は、辛味噌がビールによく合う。ソーセージが入る「ポテトサラダ」(左・324円)。

シメには名物「玉子かけごはん」(右・540円)を。最近人気の「フクの生姜醤油焼き」(左・518円)。

■ フルーツや梅酒などお酒の種類も充実!

「生ビール中」(518円)のほか、「チューハイ」(各432円)や「焼酎」(各486円)など、ドリンクも多くそろえる。特に女性に人気なのが果実酒。ソーダ割りや水割りなどもできるがロックがおすすめ。

フルーティな甘味の「沖縄タンカン梅酒」(左・540円)。柚子の酸味をしっかり感じる「龍神の柚子酒」(中・540円)。口当たりのいい「北の牧場からヨーグルト酒」(右・540円)。

■ 天六にホルモンの新名所誕生!

シンプルな扉を開けて入る1階は、テーブル席が2卓。奥に厨房がある。

2階は、日本酒のケースを椅子にしていたり、店主が描いた壁画があるなど、さらに手作り感あふれる。

古い建物を焼肉店にリフォーム。ちょうちんとドアにはられたかなり小さな看板だけなので、見落とさないようにしたい。

「吹田・本店のオープン当初は、“デカすぎる!食べにくい!味が濃い!”と言われて、不評だったんですが、いつの間にかハマる人が増えて、人気のポイントに変わっていたんです。今では、大ぶりじゃじゃないと“デンスケじゃない!”って言われそうです」と店長の紺田涼平さん。

■デンスケ 天満店<住所:大阪市北区浪花町12-11 電話:080-2477-3054 時間:17:00~売切れ次第閉店 ※24時ごろが多い 休み:月曜(祝日の場合翌日) 席数:42席 駐車場:なし 交通:地下鉄天神橋筋六丁目駅より徒歩2分>【関西ウォーカー編集部】

最終更新:7/5(水) 16:00
東京ウォーカー

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