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10人の革好きファッション業界人に訊く──エルメスのトートバッグ

7/5(水) 8:10配信

GQ JAPAN

レザーを愛してやまない男たちは、プリミティブなそのマテリアルのどこに惹かれるのか。たっぷりと使い込んだ相棒を愛でながら、レザーを偏愛するファッション業界人が思いの丈を語った。

【 レザーを愛してやまない男たちが選ぶ逸品 】

Leather Lovers #5
name: アントリム代表 小塚源大さん
item: item: エルメスのトートバッグ

こつか・もとひろ◎ユナイテッドアローズを経て2008年に独立、PR&マネジメント・オフィス、アントリムを設立した。穏やかな人柄と圧倒的なセンスでファッション畑の人がなにかと頼りにする存在だ。

■一生モノと見込んで 間違いはなかった

レザーライダーズだけで5着が現役として活躍中と語るのは、小塚さん。

「革はそこはかとなくフェティッシュで、どことなく恋人のような存在かもしれません。放っておくと機嫌を損ねてしまうし、と思ったら経年変化によってフィット感が増したり。さらにキズが味わい深い思い出になったり。やっぱりレザーには”生”が宿っていると思うんです」

 そんなレザーLOVERの小塚さんが一生モノのバッグとして選んだのが、エルメスの鮮やかなカラーのトートだった。

「購入してから10年あまり愛用していますが、どんなスタイルにも溶け込む。極端にトレンドに左右されることもありません。デザイン、質感、発色、どれをとっても色褪せない逸品です」

Kei Takegawa

最終更新:7/5(水) 8:10
GQ JAPAN

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