ここから本文です

キルスティン・ダンストが監督業を中断し子作りを計画中

7/5(水) 13:30配信

ハーパーズ バザー・オンライン

キルスティン・ダンストが、監督業を一時中断し、『FARGO/ファーゴ』で共演したフィアンセ、ジェシー・プレモンスとの間に子作りを計画中だと語った。

キルスティン・ダンストがカンヌのレッドカーペットで泣いた理由とは?

35歳のキルスティンは3歳の時からハリウッドで活躍しているが、現在、シルヴィア・プラスの小説『ベル・ジャー』を原作とした映画の監督をするため脚本を執筆中で、作品は2018年に公開の予定になっている。公開を延期するかどうかについては明確にしていない。

“マイホーム主義”を自認する彼女は、イギリスの『サンデー・タイムズ』紙に対し、監督業は、現時点で“生活の中心”ではないと語る。「自分の年齢を考えると、たぶん、監督業を楽しむのはもうちょっと後でいいかなと思っている」
「生活の中心は……そうね、家の改装かしら。ほかにも楽しんでいることはあるわ。私は3歳の時からずっと仕事してきた。私はマイホーム主義者。何でもやろうと思っているの。映画界が私にとってのすべてではないし」
「私は自分の仕事が好きだし、一緒に仕事している仲間を愛しているけれど、(仕事で)それ以外はそれほど価値のあることではない」

映画界で30年過ごしてきたキルスティンは、今は子供を生んでのんびりする時だと、最近『マリ・クレール』誌のインタビューで語っていた。
「脚本だけ書くことにしようかとも思ったわ。監督業は負担が大きいから。私は今、監督できる立場にいるわけだけれど、それより家族を持ちたいのよ」

また、彼女は、『バラエティー』誌のソフィア・コッポラとのインタビューの中で、『ザ・ビガイルド』を撮影するにあたって、ソフィアから体重を落とすように言われた時の自身の反応についても明らかにした。
「嫌だとは言わなかったのよ。ジョークを言っただけなの。だってシボドーという、食べ物はファストフードしかないようなところで撮影していたから、どうやって体重減らすわけ?と思っただけ。自分の裁量に任されていたから、どうしようもなかったわ」

キルスティンとジェシーは今年はじめに婚約を発表。来春には結婚予定と『E! Online』に語っている。

記事提供社からのご案内(外部サイト)

ハーパーズ バザー

ハースト婦人画報社

2017年10月号
2017年8月19日発売

定価:700円

1867年にNYで誕生した世界初の女性
ファッション誌『ハーパーズ バザー』。
厳選された情報を美しいビジュアルと
ともに発信しています。