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MLB球宴、スタメン紹介。ヤ軍新星に、田中から2本塁打の選手も <ア・リーグ編>

7/5(水) 11:42配信

ベースボールチャンネル

今日はア・リーグ

 MLBは2日(日本時間3日)に、11日(同12日)にマイアミで行われる第88回MLBオールスター・ゲームの出場選手を発表した。ベースボールチャンネル編集部では、ファン投票の結果によって選出されたスタメンの野手をリーグごとに紹介する。

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捕手:サルバドール・ペレス(ロイヤルズ)

 強打、強肩の捕手。盗塁阻止率はルーキー年度以外すべてのシーズンで30パーセント超え、2013年から4年連続でゴールドグラブ賞とオールスターに出場している。今年は打撃をさらに伸ばし、キャリアハイの本塁打ペースである。

2017:打率.289、16本塁打、51打点

一塁手:ジャスティン・スモーク(ブルージェイズ)

 キャリアの最初はレンジャーズでマーク・テシェイラ2世と期待されていたスイッチヒッターも、まったく伸びずに低迷。毎年20本近くは放つが、低打率で同じような成績を重ねていた。しかし、今年、遂に覚醒。自身初の球宴出場となった。

2017:打率.302、22本塁打、52打点

二塁手:ホセ・アルトゥーベ(アストロズ)

 身長167センチながらも、天才的な打撃力で3年連続200本安打中。昨季はキャリアハイの24本塁打を放っており、身体の小ささで野球の能力が決まらないことを証明した。今季も絶好調。

2017:打率.326、11本塁打、40打点

三塁手:ホセ・ラミレス(インディアンス)

 昨季大ブレイク。内野なら一塁以外どこでも守れるユーティリティープレイヤー。175センチと小柄ながら、今季は早くも昨季の本塁打数を抜かし、MVP級の活躍が期待される。

2017:打率.325、15本塁打、42打点

遊撃手:カルロス・コレア(アストロズ)

 2012年のドラフト全体1位。3年目のシーズンながら早くもMLBを代表する遊撃手に上り詰めた。初の球宴出場となったが、これからの10年で何回オールスターに出場するのか楽しみな選手である。

2017:打率.319、17本塁打、58打点

外野手:アーロン・ジャッジ(ヤンキース)

 今季のMLBといえばこの人だ。201センチの巨体から繰り出される打球は、『スタットキャスト』の記録を塗り替えまくり、打撃練習でも信じられない飛距離を飛ばすヤンキースの新星。三冠王も視野。

2017:打率.330、27本塁打、62打点

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