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バルサがメッシと2021年までの契約延長を発表! “Rakutenユニフォーム”画像も披露

7/5(水) 19:52配信

Football ZONE web

クラブ公式サイトで発表、「クラブ史上に残る最高の選手」と契約更新を喜ぶ

 アルゼンチン代表FWリオネル・メッシと、バルセロナとの契約延長がついに正式発表された。クラブ公式サイトでは2021年までの4年契約で合意したことを発表。画像では過去のユニフォーム姿とともに、「Rakutenユニフォーム」のメッシを一足早く“お披露目”している。

【画像】契約延長のメッシ、バルサが一足早く“Rakutenユニフォーム”姿を公開!

 メッシはシーズン終了後から2018年6月30日までの現行契約がいつ更新されるのかと注目されていたが、スペイン紙「マルカ」が3億ユーロ(約385億円)の違約金を設定して更新がなされる予定だと報じるなど、契約間近だと見られていた。その報道通り、クラブ側も現地時間5日午前にメッシとの2021年6月30日までの契約延長を発表した。公式サイトでは以下のように記述されている。

「メッシはプレシーズンのトレーニングのためにチームへと戻った時、今後数週間で契約は正式にサインされる。クラブ史上に残る最高の選手であって、バルサでのプロフェッショナルなキャリアを積み上げてきたメッシの契約更新、そしてコミットメントには非常に満足しています」

バルサで583試合507得点

 契約更新を伝えるサイトのトップ画像には、17歳でトップチームデビューした頃から昨年まで、そして新シーズンを迎えるにあたり、日本のインターネット関連企業「楽天」が胸スポンサーに入った新ユニフォームに身を包んだメッシの姿が並んでいる。

 記事では「バルサで583試合507得点を奪ったナンバー10は、クラブ、リーガの記録的なスコアラーだ。しかしレオ・メッシはそこに留まらない。アルゼンチン人プレーヤーはいまだキャリア最高の瞬間にあり、これからも多くのものを与える。それはバルサファンにとっての“福音”で、少なくともさらに4年間は彼の偉大さに驚き続けられる」と締められている。34歳までバルサとの契約を結んだメッシは、今後もカンプ・ノウでスーパープレーを見せ続けるはずだ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:7/5(水) 20:06
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