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2部クラブ加入のテリー、現役引退後の夢を語る。「監督としてチェルシーへ」

7/5(水) 11:01配信

フットボールチャンネル

 イングランド・チャンピオンシップ(2部)のアストン・ビラに加入することが決定した元イングランド代表DFジョン・テリーは、将来的には古巣チェルシーの監督を務めることが夢だと語った。3日付の英紙『テレグラフ』が伝えている。

 チェルシー一筋のキャリアを過ごしてきた36歳のテリーだが、昨シーズン末までとなっていた契約を延長せずついに退団。新天地はプレミアリーグ復帰を目指すアストン・ビラとなることが3日に発表された。

 プレミアリーグ他クラブからのオファーを受けながらも2部クラブへの加入を選んだ理由について、「チェルシーとは戦えない」と説明するテリーは、将来的に愛する古巣に戻りたいという意欲も口にしている。

 監督としてチェルシーを率いることについて、「それこそが僕ら全員の目指すゴールだと思う」とテリー。ランプス(フランク・ランパード)ともそういう話をしたよ。大きすぎる夢だろうか? 僕はいつも最高を目指してきた。監督の世界で最高を目指すなら、チェルシーこそがそれだ」

 だが、決して容易な道ではないことも理解している。「最初の仕事としてチェルシーのような場所に行けないのは分かっている。学んでいかなければならない。スティービー(スティーブン・ジェラード)が(リバプールの)アカデミーでやっているようにね」

 現役引退後の夢を語るテリーだが、少なくともあと1年はプレーを続行することになる。アストン・ビラとは1年契約を交わしている。

フットボールチャンネル編集部

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