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FF最速の7分30秒台を目指す!新型ルノー・メガーヌRS、ニュルでタイムアタック準備開始

7/5(水) 14:33配信

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ルノーの高性能モデル「メガーヌRS」の新型プロトタイプが、ニュルのタイムアタック準備に入りました。

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メガーヌRSは、2014年にニュルブルクリンク北コースの市販FF最速ラップタイムとなる7分54秒36を記録しました。



しかしその記録はVW「ゴルフGTI」に抜かれ、現在はホンダ「シビックタイプR」が7分43秒80でFF最速キングに君臨しています。

次期型では310ps~320psを発揮する2リットル直列4気筒ターボエンジンを搭載すると噂されています。

今回、ルノーは4人のドイツ人ドライバーを引き連れ、ニュルブルクリンクを訪れたとのこと。ラップタイムこそ計測していなかったようですが、7分30秒台のレコードへ向け、本格調整に入った模様。

ワールドプレミアは2017年のフランクフルトモーターショーの可能性が高いです。

(APOLLO)

最終更新:7/5(水) 14:33
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