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最新車載コネクト採用!8代目トヨタ 「カムリ」が量産に向けてパイロット生産をスタート

7/5(水) 11:33配信

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今年1月のデトロイトモーターショー17で、8代目となる新型カムリ(米国仕様)をワールドプレミアしたトヨタ自動車(以下トヨタ)。同社は過去30年間に渡り、約2,500万台の車両を米国で生産してきたそうです。

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1982年に発売したグローバルミッドサイズセダン「カムリ」は、現在では世界10か所の工場で生産、100以上の国・地域で販売されており、累計販売台数が1,800万台を越えるなど、世界中のユーザーに支持されています。



中でも米国では、カムリの累計販売台数が1,000万台を超えており、まさに北米市場における販売の礎を築いた同社のドル箱ともいえる存在。



TMMK(ケンタッキー工場)では、すでに新型カムリの製造品質確認や組立て作業の習熟を目的にパイロット生産が開始されています。

そうしたなか、同社は今夏米国市場への投入を予定している新型カムリに、最新のコネクテッド技術を搭載したと発表しました。



その核となるのが、新型カムリの全グレードに標準搭載された「Entune3.0」と呼ばれるマルチメディアシステム。



「Entune 3.0」では、4G LTEによるインターネットへの接続機能を搭載しており、車載Wi-Fi接続を通じて最大5台のモバイルデバイスを接続可能。



「ダイナミック ナビゲーションシステム」では、ヘッドユニットマップに含まれていない、新たに追加された道路情報などをダウンロードすることにより、常に地図を最新状態にしておくことが可能。

また、「Available Service Connect」が燃料レベル、メンテナンスアラートなどの最新の車両情報を提供します。



新型カムリでは、デザインや性能にいっそうの磨きをかけ、充実した最新車載コネクト装備など、注目されるポイントも多く、国内発売が大いに待たれます。

(Avanti Yasunori・画像:TOYOTA)

最終更新:7/5(水) 11:33
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