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武井咲が悪女に! 真木よう子が読モに! 尾上松也がスイーツ男子に!【夏ドラマ人物相関図(木曜ドラマ編)】

7/6(木) 17:20配信

ザテレビジョン

同記事シリーズ【水曜ドラマ編】に続き、今回の木曜ドラマ編では、武井咲が“悪女”に、真木よう子が“読者モデル”に扮する主演作。第4シーズンに突入した「遺留捜査」。伊藤淳史が“脳内スマホ人間”になってしまったSFヒューマンドラマ。尾上松也が新境地を見せる“スイーツドラマ”など話題作が目白押し。その人間関係が一目で分かる相関図とストーリーを紹介!

【写真を見る】松本清張不朽の名作が13年振りによみがえる! 武井咲扮する“最強の悪女”が夜の銀座で頂点を目指す

■ 武井咲が松本清張の名作に初挑戦!「黒革の手帖」(7月20日 木曜スタート 毎週木曜夜9:00~9:54テレビ朝日系)

地味な派遣社員から、銀座のママへと変身した主人公・原口元子(武井咲)が、欲望と愛情が渦巻く夜の銀座を舞台に、頂点を目指してのし上がっていく姿を描く。派遣社員として勤めていた銀行から1億8千万円もの大金を横領した元子。やがて、借名口座のメモが記された“黒革の手帖”を盾に、銀座にクラブ「カルネ」を開店させる。(第1話より)

「Wの悲劇」(2012年 テレビ朝日系)や「瀬戸内少年野球団」(2016年 テレビ朝日系)など、さまざまな名作で主演を勤めてきた武井が、華麗な転身を遂げた“稀代の悪女”を演じる。元子は、財政界でトップを目指す人々と堂々と渡り合っていくが、その周辺を取り巻くメンバーを演じるそうそうたるキャストにも注目だ。

■ ファッション業界に渦巻く骨肉の闘い!「セシルのもくろみ」(7月13日 木曜スタート 毎週木曜夜10:00~10:54 フジ系)

読者モデルとしてファッション業界に飛び込んだ主婦が、そこで働く女性たちとぶつかり合いながらもそれぞれの幸せを探し求める姿を描く。夫と中学生の息子と平凡ながらも幸せな毎日を送る主婦・奈央(真木よう子)は、ひょんなことから人気女性ファッション誌「ヴァニティ」の読者モデルにスカウトされる。自分とは縁のない華やかな世界に初めは戸惑う奈央だったが、ファッションライターの江里(伊藤歩)にハッパを掛けられ一念発起。読者モデルのコンペ企画を勝ち抜くために、エクササイズなどに取り組む。さらに、カバーモデルの由華子(吉瀬美智子)との出会いによって奈央の気持ちに変化が起こる。(第1話より)

舞台は女性ファッション誌で、その華やかな衣装のほか、主婦である奈央の服装にも注目。主演の真木は「ファッション業界の人たちにも見てもらえるものになっていると思います。奈央の“一張羅‘はぜひ見てほしいです」とコメント。

■ 京都を舞台に、あの愛すべき風変わり刑事が帰ってくる!「遺留捜査」(7月13日 木曜スタート 毎週木曜夜8:00~8:54 テレビ朝日系)

遺留品から事件を解き明かしていく人気ミステリーが、舞台を京都に移し、第4シーズンへ突入。警視庁月島中央署から異動してきた糸村(上川隆也)が着任するのは、強行犯捜査を担う京都府警捜査一課の中にあって、特殊な事情のある案件に優先的に投入されるチーム“特別捜査対策室”、通称“特対”。世間の耳目を集めるような派手な事件から、高度な情報管理が義務づけられる隠密捜査、他府県との合同捜査などを担当する、プロフェッショナル集団で、難事件を鮮やかに処理することから“火消し”ともよばれている部署だ。ある日、神戸港を周遊する遊覧船で爆発が起き、乗員乗客を人質に取られる事件が発生。現場に急行した特別捜査対策室の莉緒(栗山千明)は、旅行中に事件に遭遇した糸村から、爆発現場に残された紙片を託される。(第1話より)

第1シーズンから約6年にわたって糸村を演じる上川隆也。また、糸村とコンビを組む女性刑事・神崎莉緒役を栗山千明。さらに、段田安則、戸田恵子、永井大ら実力派キャストが集結! そして甲本雅裕演じる、おなじみの科捜研係官・村木繁が引き続き登場するのも、「遺留捜査」ファンにはたまらないところだ。

■ 人の秘密が丸見えの新型ヒーロー誕生!?「脳にスマホが埋められた!」(7月6日 木曜スタート 毎週木曜夜11:59~0:54 日本テレビ系)

鈴木おさむの企画を基にしたSFヒューマンドラマ。突然脳内が他人の本音をスマホのメッセージのように見ることができる“スマホ”のようになってしまった男が、能力を駆使してさまざまなトラブルを解決していく姿を描く。アパレル会社「エグサルトン」に勤務する折茂圭太(伊藤淳史)は、ある日上司からリストラ対象となっていることを知らされる。途方に暮れる圭太は、偶然見かけた流れ星にある願いを託す。すると、圭太の目の前には突然アプリのメッセージが表示されるように。それは、周囲の人たちがスマホでやりとりしている本音だった。(第1話より)

物語の根幹となる“脳内スマホ”の設定。圭太(伊藤)の視界には、目の前の人物がアプリで送ったメッセージなどがひっきりなしに流れてくるため、他人の秘密や本音がダダ漏れに。ドラマでは、そんな圭太の苦労を追体験できるよう、圭太の一人称視点を“再現”する。それがどのような映像で表現されるのかにも注目だ。

■ 会社員が甘味をむさぼる背徳の“スイーツドラマ”「さぼリーマン甘太朗」(7月13日 木曜スタート 毎週木曜夜1:00~1:30ほか テレビ東京ほか)

萩原天晴、アビディ井上の同名漫画を原作に、イケメンサラリーマン・甘太朗(尾上松也)が甘味の世界を堪能する姿を描く。出版社に勤務する甘太朗は、仕事を完璧にこなし、周囲の信頼も厚いが、仕事をサボってスイーツを食べることが趣味という秘密を持っていた。入社初日、三宅部長(皆川猿時)に人形町の書店回りを命じられた甘太朗は、テキパキと仕事を片付け甘味処へ駆け込む。(第1話より)

自身もスイーツ男子だと語る松也は、「“スイーツ男子”という言葉が生まれる前から根っからのスイーツ男子ですので、世の中のスイーツ男子を代表してドラマに出させて頂くことはまさに野望の一つが叶ったような気持ちです。私のようなスイーツ男子が生活しやすい環境ができたら」と心強いコメント。

最終更新:7/6(木) 17:20
ザテレビジョン

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