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『ファンタスティック・ビースト』続編は、ハリポタ賛歌の作品に

7/6(木) 7:40配信

MEN’S+

「ハリー・ポッター」シリーズと同じ世界観を共有するスピンオフ作品「ファンタスティック・ビースト」。続編は原作へのオマージュにあふれた作品になりそうです。

ふたりの恋は描かれる? 同性愛者のダンブルドア役にジュード・ロウ!

 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』続編には、ハリー・ポッターに捧げたオマージュが多数登場するそうです。 
 
 同作はハリー・ポッターが生まれる前の物語として、魔法生物学者ニュート・スキャマンダーを主人公に、魔法生物の調査・捕獲に関わる彼の冒険の旅を描いた作品です。原作者J・K・ローリングによる「ハリー・ポッター」シリーズと同じ世界観で描かれていますから、随所に同作を思い起こさせるシーンが多いのも特徴です。前作では舞台をロンドンからニューヨークに移していましたが、物語はさらに広がりを見せ、今回の舞台はパリになることも明かされています。 
 
 公式発表には「原作ファンにも映画ファンにも喜んでいただけるような『ハリー・ポッター』シリーズへの驚くようなオマージュを用意」と記されています。 
 
 撮影はすでに始まっており、キャストとして前作に引き続きニュート・スキャマンダー役としてエディ・レッドメイン、ポーペンティナ・ゴールドスタイン役にキャサリン・ウォーターストン、その妹のクイニー役にアリソン・スドル、ジェイコブ・コワルスキー役にダン・フォグラーらが登場します。ジョニーデップ演じるゲラード・グリンデルバルドやエズラ・ミラー演じるクリーデンス・ベアボーン、ゾーイ・クラヴィッツ演じるリタ・レストレンジも再びスクリーンに登場するほか、今回新たに若き日のアルバス・ダンブルドアをジュード・ロウ、主人公ニュートの弟役をカラム・ターナーが演じることが発表されています。 
 
 「ハリー・ポッター」シリーズで4作、そして前作の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』で監督を務めたデビッド・イェーツが再びメガホンを取り、原作者のJ・K・ローリングが脚本を執筆。1927年を舞台に悪名高い魔法使い、グリンデルバルドを捕まえた数カ月後のストーリーが描かれるようです。 
 
 公式発表には「一度は捕まったグリンデルバルドですが、宣言通り彼は脱出することになります。そして新たな仲間を率いて再び人間たちを恐怖に陥れようとするのです。彼の脅威を止められるのは、かつては彼の親友であったダンブルドアだけ。しかし彼にもニュートの助けは必要です。前作に続き、ニュート、ティナ、クイニー、ジェイコブによる新たなる冒険の旅が始まります」とあります。 
 
 同作は予定されている4部作の2作目で、2018年の11月の公開予定です。

MEN’S+/BANG SHOWBIZ

最終更新:7/6(木) 7:40
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