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不遇のレアルDF、母国クラブへのレンタル移籍が決定。クラブの公式サイトが発表

7/6(木) 14:30配信

フットボールチャンネル

レアル・マドリー所属のポルトガル代表DFファビオ・コエントランのポルトガル1部のスポルティングCPへの移籍が決定したようだ。両クラブの公式サイトが伝えている。

 昨季国内リーグとチャンピオンズリーグを制覇したクラブの成功とは裏腹に、コエントランは不遇のシーズンを過ごした。シーズン通して出場した試合はわずか6試合、フル出場は1試合のみであった。さらにはポジションが被るDFテオ・エルナンデスのマドリー加入が先日正式に発表されるなど、出場機会を求めるコエントランにとって状況は最悪なものとなっていた。

 一方スポルティングは昨季国内リーグを3位という成績で終えている。ポルトガル代表FWジェルソン・マルティンスやオランダ代表FWバス・ドストら才能豊かな選手で構成されるスカッドへ来季コエントランは仲間入りすることとなる。

 スポルティングへのレンタル期間は来年6月までの1年であり、契約終了後に2019年6月まで契約を残すマドリーへレンタルバックされる予定だ。

 来年で30歳の大台に乗るコエントランにとって、マドリー残留のためには来季の活躍は必須事項となるだろう。果たして母国のクラブで復活を果たすことができるのだろうか。

フットボールチャンネル編集部

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