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FIFAランク、日本は46位。韓国を抜くが豪州に抜かれアジア3番手変わらず

7/6(木) 17:59配信

フットボールチャンネル

 国際サッカー連盟(FIFA)は6日、最新のFIFAランキングを発表した。

 6月のランキングで45位だった日本は、1つ順位を落として46位。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の就任以来最高順位の44位に浮上した5月から、2ヶ月連続でのダウンとなった。

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 アジアで最も順位が高いのは、ロシア・ワールドカップ予選でもアジアから唯一すでに突破を決めたイランの23位。先月の30位から7つ順位を上げ、アジア勢の中では飛び抜けた順位となっている。

 イランに次ぐアジア2番手は、前回より3つ順位を上げて日本を上回った45位のオーストラリア。韓国は8つ順位を落としてアジアで4番手となった。オーストラリアと韓国が入れ替わった形だが、日本がアジア3番手の順位であることは変わっていない。

 上位では、コンフェデレーションズカップでも優勝を飾った世界王者ドイツが2年ぶりにランキング1位に返り咲いた。ブラジル、アルゼンチンはそれぞれ1つずつ順位を落として2位と3位に後退。ポルトガル、スイス、ポーランドなどが順位を上げて4位以下に続いている。

 最新のFIFAランキング上位20ヶ国、およびアジア上位5ヶ国は以下の通り。()内は前月の順位。

▼上位20ヶ国
1.ドイツ(3)
2.ブラジル(1)
3.アルゼンチン(2)
4.ポルトガル(8)
5.スイス(9)
6.ポーランド(10)
7.チリ(4)
8.コロンビア(5)
9.フランス(6)
10.ベルギー(7)
11.スペイン(10)
12.イタリア(12)
13.イングランド(13)
14.ペルー(15)
15.クロアチア(18)
16.メキシコ(17)
17.ウルグアイ(16)
18.スウェーデン(34)
19.アイスランド(22)
20.ウェールズ(13)

▼アジア上位5ヶ国
23.イラン(30)
45.オーストラリア(48)
46.日本(45)
51.韓国(43)
61.サウジアラビア(53)

フットボールチャンネル編集部

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