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10月発売の「スーパーファミコンミニ」、簡単には手に入らない?

7/7(金) 6:30配信

マネーポストWEB

 任天堂は、1990年発売の『スーパーファミコン』をコンパクトにした新しい家庭用ゲーム機『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン』(以下、スーパーファミコンミニ)を10月5日に発売する。ネット上では、ゲームファンならずとも多くの人びとから注目の的となっている。

 昨年11月に発売された『ファミリーコンピュータ』のミニチュア版『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ』(以下、ファミコンミニ)に続いて発売されることとなったスーパーファミコンミニ。手のひらサイズにコンパクト化したスーパーファミコンの本体に21タイトルの人気ゲームが予め収録。コントローラーは『スーパーファミコン』時代のものを忠実に再現している。ゲームライターはこう説明する。

「ファミコンミニは発売直後に品切れ状態となるほどの大人気でしたが、今回のスーパーファミコンミニも同様に大人気となることが予測されています。特に、ファミコンミニではコントローラーもミニチュア化されてしまい、操作しづらいと不評だったのが、スーパーファミコンミニでは当時と同じサイズのコントローラーとなっており、ユーザーの前評判もかなり高いです」(以下同)

『スーパーマリオワールド』、『F-ZERO』、『超魔界村』、『ファイナルファンタジーVI』などのほか、幻のタイトルと呼ばれ実際にはリリースされなかった『スターフォックス2』も収録される。

「スーパーファミコンでは、多種多様なタイトルが発売されており、セレクトはかなり難しかったと思います。そのなかでも定番系を中心に誰も楽しめるタイトルをバランスよく選んだ印象。マニアックさはほとんどなく、より多くのユーザーをターゲットにしているので、かなり売れるのではないでしょうか。ファミコンミニ以上の争奪戦となるという予測もあります」

収録タイトルが異なる海外版はさらなるプレミア化も

 スーパーファミコンミニの価格は7980円(税別)。家庭用ゲーム機としては安い方だが、プレミアが付くことも予想されている。

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最終更新:7/7(金) 13:55
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