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レディー・ガガ、エド・シーランを批判したファンに喝

7/7(金) 7:00配信

コスモポリタン

人気シンガーソングライターのエド・シーラン。ラジオでの発言を巡って、レディー・ガガのファンからツイッター上で批判を浴びることに…。<Vanities>によると、そのきっかけとなったのは今年1月のラジオ番組<Beats 1 Radio>に出演した際の発言。

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「アルバムが2つヒットしたぐらいで、自分は無敵だと思うようなアーティストにはなりたくない…。人の話を聞くべきタイミングを逃してはいけないと思う。彼らはビッグアーティストとして世界に認められ出すと、突然『自分は何でも知っている』と言い出すんだ。そして今はトップの座にはいない。」

特定の名前を発言したわけでもないものの、ツイッター上では「#EdSheeranIsOverParty(#エド・シーランは終わった祭)」というハッシュタグが作られ、ラジオが放送されて以降、エドへ批判投稿が続いていた。

「エド・シーランは「Beats1」のインタビューで、レディ・ガガを悪くみせるようなことを言ってるよう。#EdSheeranIsOverParty(#エド・シーランは終わった祭)」
「みんなで#EdSheeranIsOverParty(#エド・シーランは終わった祭)を流行らせましょう。」

これに対し、今週月曜日にエドは<The Sun>のインタビューで次のように弁明。

「レディ・ガガのファンがインタビューを読んで、僕が彼女のことを悪く言っていると勘違いし、激しく批判してきた。まったく彼女の話はしてなかったんだけどな。ツイッターは巨大なボールのように、誰かが推測したことが、すごい勢いで広がるんだと思う。」

そして、エドは一時的にツイッターをやめていたよう。

一方、ファンの投稿が勝手にエド批判へと広がる方向を知ったガガ様は、<The Sun>に彼のインタビューが掲載された同日、Instagramにエドとのツーショット写真とエド批判についてのコメントをポスト。

「私はエドが大好き。信じられないほど才能のあるアーティストよ。すべての人間に対して、愛と敬意を示すべき。インターネット上のすべての人々が、前向きで愛情豊かであり、親切で力強いコミュニテイーを作っていけることを願っているわ。憎しみや憎悪ではなくて。トップにいるからという理由だけで、アーティストを引き裂いて良いわけではありません。もっと人に優しくなれるよう、一生懸命働きましょう。それが人の務めだと思うわ。」

エドに対するネットいじめが一時的にヒートアップし、レディー・ガガが収束に動いたよう。ファンが素直にこの言葉を聞き入れるのを願うばかり…。

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