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プレミアムSUV遊び心対決──見た目対パフォーマンス

7/7(金) 12:10配信

GQ JAPAN

世界的な人気カテゴリーとなったSUV。中でもメルセデス・ベンツ、BMW、アウディのドイツ御三家とレクサスはサイズごとにSUVを用意し、同カテゴリーを牽引し続けている。

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■SUVクーペがほしい

九島─これだけSUVが売れていると、もうSUVがデフォルトの時代だと思うんです。セダンの全高のスタンダードがここまで上がっただけ。だから、その中でクルマ選びをするのが当たり前。

菊谷─そうかもしれない。SUVっぽければFF(前輪駆動)でもいいくらいだからね。

九島─バリエーションが増えているし。ボクはメルセデス・ベンツのGLEクーペとか、BMW X6から始まったSUVクーペみたいなヤツが最近ちょっといいなと思って。いまやSUVだらけだから、ああいう変化球的なものが魅力的に見える。スタイリッ シュで個性もある。それに、GLEクーペは海外で乗ったときにクルマとしてすごく良かった。あとX6の高性能版のX6 Mがすごく好き。

菊谷─それはスタイリングが?

九島─そう。もう王道系SUVは出尽くしていて、ボクはメルセデスのゲレンデヴァーゲン、Gクラスもこれまで乗ってきたけど、いまは自分で乗りたいなと思うのはX6みたいなヤツかな。

菊谷─ボクはSUVを所有したことがないんですが、ふと最近、「SUVっていいかも」と思ったんですよ。きっかけは、レクサスのRX。これならステーションワゴンっぽい使い方もできるし、インテリアが素敵だし、オシャレでデザインもいいから、と。SUVの機能とかはいらないんです。ボクがスポーツカー以外のクルマに求めるのは、乗り心地と静粛性。その点、レクサスRXは日本で乗るには静かだし。

九島─よくできてる。

菊谷─あれで、鮮やかなブルーボディに中は白いレザーの組み合わせで乗ったら、オシャレだなと。選ぶならハイブリッド。気負わずに乗れるし、日常のアシになるし、ゲストを乗せてもきっと喜ばれるでしょう。

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最終更新:7/7(金) 12:10
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