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カンパニー松尾によるアイドルオーディション潜入映画、2018年公開

7/7(金) 13:31配信

KAI-YOU.net

カンパニー松尾さんが監督をつとめる『劇場版 アイドルキャノンボール2017』が2018年2月に公開決定。発表に合わせて、公式サイトと特報映像が公開された。

AV監督だからこそ撮れるエモい映像

7月6日にスペースシャワーTVで放送された『The Documentary of WACK オーディション~オーケストラ物語~』の最後に特報が挿入され明らかになった。

2017年3月下旬、株式会社WACKに所属するBiS、BiSH、GANG PARADEの新メンバー募集を目的に開催されたWACK合同オーディション。本作は、その5泊6日にわたって行われた最終審査の裏で、密かに撮影を敢行されたもの。

WACKのアイドルはもちろん、オーディション参加者、街角やSNSでゲットした素人女性を対象に、AV監督とMV監督陣がどこまで迫れるか競うというものだ。

再び繰り広げられる「アイドル vs AV監督」

一筋縄ではいかないドキュメンタリーをつくるという趣旨でスタートした企画『劇場版BiSキャノンボール2014』。

同じくカンパニー松尾さんが監督したドキュメンタリー映画『テレクラキャノンボール』の設定をそのまま生かし、BiS解散ライブに6人のAV監督が潜入。メンバー1人につき、1人の監督が完全密着(ホテルも同室)した。

公開後11日連続で満員となり、テアトル新宿レイトショー1週目興行収入の歴代1位(1996年以降)を記録。『劇場版 アイドルキャノンボール2017』では、この「アイドル vs AV監督」というバトルが再び繰り広げられる。

これらの原点にあたる『劇場版 テレクラキャノンボール2013』は、6人の男達が東京から仙台、青森を経由して札幌まで、車3台、バイク2台でレースしながらテレクラやナンパ、各種出会い系を駆使して現地素人に迫るドキュメンタリー作品。

2014年2月に6日間限定公開され、アダルトビデオベースの劇場公開作としては異例のロングランヒットを記録。全国上映も果たした。

最終更新:7/7(金) 13:31
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