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佳子さま、眞子さま結婚の背景で固められた内親王としての“決意”とは

7/7(金) 11:00配信

週刊女性PRIME

 秋篠宮家の次女・佳子さまの近況について、「佳子さまは6月30日に、皇居の神嘉殿で行われた宮中祭祀の『大祓の儀』に初めて参列されました」と話すのは宮内庁担当記者。

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 当日の午後3時前、緊張ぎみの表情で皇居・半蔵門に入った佳子さまだったが、20分後には、ホッとした表情で宮邸にお帰りになった─。

 大祓の儀は、皇居内の宮中三殿のひとつ皇霊殿の西にある神嘉殿の前庭で、毎年6月と12月に行われる皇室や国民の穢れを祓う大切な儀式。

「参列できるのは男性皇族に限られていましたが、'14年、女性皇族も可能に。同年12月には眞子さまが初めて参列されました」(同・記者)

 現在、国際基督教大学(ICU)3年生の佳子さまは、すでに1学期が終了。夏休みに入っていたが、9月からの英国リーズ大学留学へ向けての準備で多忙な時期のご参列だった─。

「佳子さまは夏休み中、これからいくつか公務をお受けになるとも聞いています。来年に結婚予定の姉・眞子さまに代わって、内親王として公的活動をお務めになる覚悟がより深まっているようにお見受けしました」

 そう話すのは、ある皇室ジャーナリスト。

「今後、眞子さまが皇籍を離脱すれば、お姉さまが担われていた活動を佳子さまが継承されることも十分に考えられます。将来の天皇である弟の悠仁さまへのサポートも考えると、今後は佳子さまにかかる責任や期待はますます高まると思います」(同・ジャーナリスト)

 7月8日には、眞子さまとICU時代の同級生・小室圭さん(25)のご婚約が正式に発表される運びに。結婚式は約1年後の見通しで、眞子さまは皇室を離れられるので、姉妹の間では儀式や公務などの“引き継ぎ”も行われるに違いない。

 しかし、このまま女性皇族の結婚が続けば、皇族の数が減少。

 公務や宮中祭祀の担い手が少なくなる懸念から、結婚しても皇室にとどまっていただく「女性宮家」を創設すべきとの声もあるが、眞子さまには間に合わなかった。

 いずれ、秋篠宮ご夫妻は天皇・皇后に。悠仁さま(10)も天皇になられるので、佳子さまが結婚を“封印”。「秋篠宮家」を引き継がれるのではという報道もあったが─。

「未婚であれば、佳子内親王殿下や愛子内親王殿下が独立して『宮家』を創設されることは現行法でも可能です。

 しかし、佳子内親王殿下が『秋篠宮』という宮号を継承される可能性は低いと思われます」

 と説明するのは、宮内庁OBで皇室ジャーナリストの山下晋司さん。

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最終更新:7/7(金) 11:00
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