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「JリーグのCB トップ10」を投票選出! 1位は昌子? 中澤? ファビオ?

7/7(金) 18:15配信

SOCCER DIGEST Web

中山は中谷とともに日本代表を支える存在にも。

■7位(29ポイント)
中山雄太
(柏レイソル/20歳)
 日本では希少な左利きのCB。クレバーさと足下のテクニックはすでに国内屈指で、ボランチやSBをこなす戦術的柔軟性も備える。先のU-20ワールドカップでも守備の要として、“大人びた雰囲気”を醸し出していた。今季の柏の躍進を支える中谷とともに、遠からず日本代表のディフェンスを担っても不思議はない。
 
 
■8位(18ポイント)
渡部博文
(ヴィッセル神戸/30歳)
 派手さはないが身体を張った守備が◎。ツボを押さえたディフェンスで、最後の最後でピンチを救う。相手のプレーを読む力に長け、スピード系のアタッカーにもしっかり対応できる。ユース年代を含めて代表経験は皆無だが、もっと評価されていいCBのひとりだ。
 
 
■9位(17ポイント)  
谷口彰悟
(川崎フロンターレ/25歳)
 危険察知能力の高さとクレバーさで勝負するタイプで、4バックでも3バックでもソツがない。鋭い読みでピンチを未然に防ぐ。元々はボランチだけあって配給力も高く、川崎のパスサッカーを最後尾から支える点も特筆に値する。
 

ヨニッチは攻撃面でのセールスポイントも多い。

■10位タイ(16ポイント)      
マテイ・ヨニッチ     
(セレッソ大阪/26歳)
 今季、仁川ユナイテッドからC大阪に加入したクロアチア人の優良助っ人。圧倒的なフィジカルとスピード、読みで敵を封じる。アシストに繋がる正確なフィード、ここまで4ゴールの得点力など、攻撃面でもセールスポイントが多い。
 
 
■10位タイ(16ポイント)      
大井健太郎
(ジュビロ磐田/33歳)
 身体を寄せる場面と間を取る場面をわきまえるなど、豊富な経験に裏打ちされたディフェンスは円熟の域。コーチングや鼓舞の声でチームをまとめるリーダーシップも逸品だ。磐田には絶対に欠かせない存在と言える。
 
 
■10位タイ(16ポイント)      
植田直通
(鹿島アントラーズ/22歳)
 相手を潰さんばかりの闘志、サイズに加えジャンプ力も活かせる空中戦はとりわけ見ものだ。外国人FWにも屈しないフィジカルとメンタルの強さは、スケールとポテンシャルの大きさを証明しており、突き抜ければ大化けする可能性を秘める。
 
 
■13位以下の選手
13位(15ポイント):三浦弦太(G大阪)
14位(14ポイント):エドゥアルド(川崎)
15位(11ポイント):奈良竜樹(川崎)
16位(10ポイント):エデル・リマ(甲府)、槙野智章(浦和)
18位(7ポイント):高橋祥平(磐田)、岩波拓也(神戸)
20位(5ポイント):櫛引一紀(名古屋)、ミロシュ・デゲネク(横浜)
22位(4ポイント):田中マルクス闘莉王(京都)、岩下敬輔(福岡)、丸山祐市(FC東京)
25位(3ポイント):岡本拓也(湘南)
26位(2ポイント):飯田真輝(松本)、水本裕貴(広島)、大﨑玲央(徳島)
29位(1ポイント):岡野洵(千葉)、カルフィン・ヨンアピン(横浜FC)、菊地光将(大宮)、橋内優也(松本)
 

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最終更新:7/7(金) 18:40
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