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「ふわっ、とろ~っ」なナスのレシピ!10分でつくって旬のうま味を堪能して

7/7(金) 19:10配信

ESSE-online

今が旬真っ盛り! ナスがおいしい季節がやってきました。強い日差しに照り映えるナスは、まさに夏を感じさせてくれる食材。みずみずしいおいしさを味わえるのはもちろん、体を冷やし、むくみを取る効果があるので、この時季は積極的に取りたい素材のひとつです。

ナスは種類もたくさんあります。一般的な千両ナスから、長ナス、漬け物によく使われる小ナス、イタリアンなどでもよく見る米ナス、甘い水ナスなど食べ比べるのも楽しいもの。いろいろなメイン素材に合わせやすく、調理法を選ばないのもありがたいところです。シンプルな焼きナスに定番・麻婆ナス、油との相性も最高なので揚げびたしに天ぷらなど、おかずにもお酒のつまみにも変幻自在!

今回は、旬のおいしいナスを丸ごと味わえる、万人ウケ間違いなしの絶品レシピを紹介します。

旬のナスのうま味を丸ごと堪能できる!10分でできる簡単レシピ

ナスと肉さえあればできる「ナスと牛肉のオイスターソース炒め」はとてもお手軽な一皿。肉に下味をつけて、強火で炒めて取り出します。

フライパンに油を入れてナスを炒めてフタをして、やわらかくなったら肉を戻して調味料を入れて、完成! 下準備から10分ちょっとでできあがりです。

●ナスと牛肉のオイスターソース炒め

【材料(4人分)】

ナス(ヘタを除く)…7、8本
牛こま切れ肉(大きければ食べやすく切る) 300g
A[ニンニク(すりおろす)小さじ1/2 酒、片栗粉、ゴマ油各小さじ2 塩少し]
サラダ油 大さじ3と1/2
B[オイスターソース、酒各大さじ1と1/2 しょうゆ小さじ2 コショウ少し]

【つくり方】

(1) ナスは縦半分に切り、皮目に斜めに5mm幅の切り目を入れ、ひと口大に切る。

(2) 牛肉にAをもみ込む。

(3) フライパンを強火で熱し、(2)を入れて炒め、肉の色が変わったら取り出す。

(4) (3)のフライパンの汚れをふき取り、サラダ油を加えて強火にかけ、(1)のナスを入れて全体に油が回るまで炒める。フタをして中火にし、ときどき混ぜながら3~5分ほど蒸し炒めにする。

(5) (4)を強火にして(3)を戻し入れ、Bを加えて全体を炒め合わせる。

[1人分399kcal]

ナスが本当にふわっとろ!の口当たりに。このふわとろ感のポイントとなるのが、フタをした蒸し炒め。

果肉のかたい下部を箸でつまんで、軽くくぼんだら火がとおった証拠。3分、4分と様子を見て、遅くとも5分くらいでやわらかくなります。

今回ご紹介したレシピは、別冊エッセ「毎日使える! 夏の大評判レシピ236」でも掲載。ナス以外の夏野菜はもちろん、鶏胸肉、豚薄切り肉など、毎日のご飯づくりに役立つレシピをたっぷりと紹介したレシピ本になっています。ぜひこちらのほうもチェックを。

<料理/小林まさみ 撮影/山田耕司 取材・文/ESSE編集部>

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最終更新:7/7(金) 19:10
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