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大迫“相棒”の交渉破談から一転…やはり中国移籍か!? クラブ間合意と独紙報道

7/7(金) 11:40配信

フットボールチャンネル

 ケルンに所属する29歳のフランス人FWアントニー・モデストの中国移籍破談から一転、やはり中国1部の天津権健に移籍する可能性が高まっているようだ。6日に『n-tv』や『ビルト』など複数の独紙が報じている。

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 同メディアによると、天津権健が移籍金3570万ユーロ(約46億1000万円)を分割払いする形でクラブ間合意に達したという。ケルンは先月「モデストの天津権健移籍はない」との公式声明を出して、「全関係者による合意が得られなかった」と理由を説明し交渉打ち切りを発表していた。

 それにもかかわらず、木曜日の午後に会談が行われていたようだ。地元紙『ケルン・シュタット』はペーター・シュテーガー監督の話として「会談は行われた。オファーもある。私の見方としては、彼は可能であれば移籍を望んでいる」と伝えている。交渉打ち切りから一転して、交渉を再開していると言ってもよさそうだ。

フットボールチャンネル編集部

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