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コクヨ社員が実践する、デスクの“トトノエ”テクニック

7/7(金) 6:30配信

ダ・ヴィンチニュース

 オフィスのプロ・コクヨ社員が実践する整理術をたったワンコインで身につけられる、『500円でわかるコクヨ式整理術』が2017年8月7日(月)に発売される。

 同書は累計1100万部を誇る「500円でわかるシリーズ」の最新刊。文房具やオフィス用家具で有名な「コクヨ」が長年培ってきた書類・机・オフィスなどの整理術が、豊富な写真とイラストで分かりやすくまとめられている。コクヨ社員の実例も多数掲載されているので、今すぐ使える実践的な知識が身につくはず。

 コクヨ式「デスクの整理術」には3つのキーワードがある。1つ目のキーワードは「楽しさ」。仕事が楽しくないと生産性が上がらないように、整理することも楽しまないと続かない。2つ目は「目的」で、仕事の内容と進め方から必要なモノを厳選するのがポイント。デスク周りに置けないモノはオフィスで共有化しよう。3つ目は「時間」で、仕事のサイクルやスピード感に合わせて置くモノの期限を設け、ムダなモノがたまらないように片づける癖をつけるのが大切。

 また、業務やオフィス環境が異なれば整理のポイントも違ってくるもの。同書では営業・企画・設計といった職種別に、社内でもマイスターと言われるコクヨ社員がこだわりの整理術を解説している。

 さらに「コクヨ」のワークスタイルコンサルタントが、机の上・引き出し・カバン・パソコンといった場所別に、コクヨ社員の実例から正しい整理術を抽出して解説。「ダメ事例」の分析も掲載されているので、反面教師としても役に立つ。

「書類の“トトノエ”4大メソッド」のコーナーでは、ファイリンググッズを活用した書類の画期的な整理術を解説。書類を探すのに時間が割かれていたら、業務に集中できるはずがない。書類を片づけることで、業務効率のアップにもつながる。会社のデスクをどう整理すればいいのか悩んでいる人は、まずはここから始めよう。

 そして「コクヨ」が誇る整理・収納グッズを、「分ける」「持ち運ぶ」といった用途別に分類して紹介するコーナーも。「知らなくて損した!」と思うような、仕事がグッとはかどる貴重なアイテムが見つかるだろう。

 今日から実践できるデスク整理のテクニックが多数収録されている同書。あなたも「コクヨ式デスクの整理術」を身につけて、楽しさと効率が両立するデスクを目指してみては?

※掲載内容は変更になる場合があります。