ここから本文です

「大野柚布子」声優インタビュー&ミニグラビア【声優図鑑】

7/7(金) 17:30配信

ダ・ヴィンチニュース

 編集部が注目する声優に、仕事に向き合う気持ちからプライベートまでをじっくり伺い、撮り下ろしのミニグラビアを交えて紹介する人気企画「声優図鑑」。

第167回となる今回は、「天使の3P!」の五島潤役、「オルタナティブガールズ」のベルル役などを演じる大野柚布子さんです。

――インタビューよろしくお願いします! まず、柚布子さんというお名前が珍しくて気になりました。

大野:「ゆうこ」って読むんです。11月生まれなので「柚」。「布」は、魔除けっていう意味があるみたいです。親は、布がクッションだって言ってました(笑)。

――親御さんの愛情を大いに感じます(笑)。大野さんは、日本工学院専門学校の演劇科に入学して、マウスプロモーション附属俳優養成所の養成所生に。最近は「天使の3P!」五島潤役としての活動が目立ちます。

大野:1月にドラマCDがリリースされて、7月にはアニメになります。3ピースバンドの小学生の女の子がバンドをしながら成長していくお話なんですけど、同じように声優も実際にバンド活動をするんですよ。

――声優による歌やダンスはよくありますけど、バンドとなるとそれ以上の練習が必要になりそうですね。

大野:ピアノは3歳くらいからやっていたので弾けるんですけど、今担当しているギターは触れたことがなくて。イチから学ぶのは大変なこともあります(笑)。

――聞くところによると、大野さんは手が小さいから余計に大変だとか…?

大野:そうなんです。ピアノは小さい頃だったから関節が動きやすくて順応してたんですけど…でも今はもう関節が固まっているので、ギターで柔軟に手を開くのがむずかしくて(笑)。

――自宅で個人練習をしていると。

大野:ほとんど個人練習です。教わった課題曲を家でじゃかじゃか。この前、初めてバンドメンバーの遠藤ゆりかさんや古賀葵さんと合わせるスタジオレッスンがあったんですけど、やっぱり楽器はみんなで合わせたほうが楽しいなって思いました。そういえば、アニメのお芝居も同じで、自分ひとりでがちがちに固めていくより、いい意味でその場の空気に乗っかって変わっていくことが大切だなって感じました。

1/5ページ