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ホンダ「S2000」が新型CIVICタイプRの心臓を得て復活!?

7/7(金) 11:33配信

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かつて人気を博したホンダのFRスポーツモデル「S2000」が復活する可能性が高いことから、ファンの間で話題になっています。

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「S2000」は1999年4月に338万円で発売されて以降、2009年8月までの10年間に渡って生産され、全世界で約11万台を販売したものの、後継モデルが登場しないまま、現在に至っています。



同車のデビュー時の仕様は、250ps/22.2Kgmを発生する高回転型NA 2.0L直4VTECエンジンを搭載、車重が1,240kg、P/Wレシオ:5.0と、同じく2.0L FRスポーツのトヨタ86をも超えるスペックを誇っていました。

同社の希少なFRスポーツモデルだっただけに、復活を望む声は2012年4月にトヨタから「ハチロク」が復活した辺りから高まり続けています。



こうしたファンの声に応える形で、今秋の東京モーターショー17に出展される次期「S2000」コンセプトモデルでは、初代同様「FR」を死守しているとみられ、ボディサイズをやや拡大して全長が4,450mm程度になる模様。



注目の心臓部は、7月下旬に発表が予定されている新型シビック「タイプR」用の2.0L直4 VTECターボエンジン(320ps/40.8kgm)をアレンジした、スポーティなエンジンが搭載されるようです。



新型NSXの流れを汲む「ベイビーNSX」風のエクステリアを採用しているそうで、今秋とされるホンダの新型「S2000」コンセプトモデル公開が待ち遠しい限りです。

(Avanti Yasunori・画像:HONDA)

最終更新:7/7(金) 11:33
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