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『鉄板焼デート』をマスターしたい貴方に捧ぐ、銀座の恋の鉄板店はここだ!

7/7(金) 5:20配信

東京カレンダー

「鉄板焼」が実はデートに向いているのをご存知だろうか?目の前で焼かれるジューシーなお肉や、焼きあがる際に香ばしく香る鉄板焼は、女性のテンションを上げる魔法の料理。そこで、今回はデートで行けば成功間違いなしの良店をご紹介しよう。

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炙り鮨、焼きしゃぶ、ステーキetc.と肉づくし!
『鉄板焼 宮地』

肉汁溢れる牛肉と冷えたビールを味わう時間は、夏の夜の至福。そこに「目前で焼いてもらう」特別感が加わり、さらに「黒毛和牛の熟成牛を味わう」喜びが加わるのが『鉄板焼 宮地』だ。

重厚感のあるカウンター内の熟成庫でドライエイジングされている塊肉は、島根県の石見和牛や鹿児島の北さつま牛のヒレやサーロイン、リブロース、シャトーブリアンなど。

コースの価格はメインの「熟成肉2種の盛り合わせ」のグラム数によって変動し、100グラム¥11,400から。銀座の高級鉄板焼店としてはリーズナブルだが、その秘密は独自の仕入れルートがあるため。

このメインの前にも希少部位のリブマキをサッと炙って握った「炙り寿司」や「牛タンとハラミの串焼き」など、さまざまな方法で計70グラムの熟成牛が提供される。

仕入れる黒毛和牛はすべてA4ランクゆえ適度にサシが入っているが、ドライエイジングによって融点が下がった脂は口どけがよく、胃もたれ知らず。凝縮した旨みとやわらかさを兼ね備えた味わいは熟成肉ならではだが、どこにも嫌味がなくさりげない。

鉄板焼で一番盛り上がる場面といえば、鉄板の肉にナイフが入る瞬間。写真は「超熟成黒毛和牛 贅沢ディナーコース」(¥15,800)の中の「焼きしゃぶ」。ニンニクと青葱を巻いて焼いたリブ芯の旨みを、鬼おろしとポン酢でさっぱりと。

そんな、さっぱりとした焼きしゃぶに合わせるなら、ビールのコクと旨みを感じられる「マスターズドリーム」(¥900)がおすすめだ。肉の旨みを引き立ててくれること請け合いである。

肉好きを自負するふたりなら、肉料理が7品登場する「超熟成黒毛和牛 贅沢ディナーコース」(¥15,800)で、とことん超熟成黒毛和牛を堪能したい。ひと皿ごとに深まる満足感は、ステーキでピークに。

熟練の焼き手のコテさばきを見守るふたりの気持ちは、その時ひとつになっているはずだ。

東京カレンダー株式会社

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