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脳から体は変わる。強いマインドを手に入れるための6メソッド。

7/8(土) 12:30配信

VOGUE JAPAN

規則正しい食生活と適切な運動……ヘルシーな生活に必要なことはわかっているのに、なぜこんなにも難しいの? それは、自分を律するのに必要な脳の力=ウィルパワーが足りていないせいかも。『VOGUE JAPAN』7月号「脳から、体は変わる。」でメンタリストのDaiGoさんに伺ったお話から、強いマインドを手にするために続けたい6つのことをピックアップ。

【 メンタリストDaiGoが毎日取り入れたい習慣を伝授】

1. ウィルパワーの源、前頭葉を瞑想でパワーアップ。

インテルやグーグルなどの世界的企業でも取り入れられているのがマインドフルネス瞑想だ。ダイエットの敵となる「お腹が空いたから食べたい」「体がきついから休みたい」という本能的欲求に打ち勝つには相当の自己コントロール能力を発揮しなくてはならない。マインドフルネス瞑想は目を薄く開けて座り、ゆっくりと呼吸を繰り返すのが基本。ポイントは1分につき4~6回のゆっくりした深い呼吸をすることと姿勢を正すことの2点。呼吸に集中していると、いつの間にか雑念が浮かんだり、周囲の音が気になり始めるはず。それに気づいたら、「注意がそれた」と認識し、再び呼吸に集中を。このように「1つのことに注意を向け、もしも注意がそれたらそれを認識して戻す」ことで前頭葉が鍛えられ、ウィルパワーも強くなるのだ。これができるようになると食事改善中に高カロリーなものが目に入っても「食べたい」という欲求を抑え、「これは私には必要ないもの」と意識を戻すことができるようになる。

2. 簡単なルーティンを新しく1つ作る。

ウィルパワーが弱い段階で大きな目標を立てるのは挫折のもと。それよりもまずはささいなことを習慣化する練習を。「姿勢を正す」「食べたものを記録する」など行動に結びつく習慣であればOK。これを習慣にすると決めたら、必ずやり通すこと。忘れてしまいそうなほど小さなことを日々意識する。これが自制心のトレーニングに。意識せずに行えるようになったらまた別の習慣を掲げて。

3. GI値の高い食品を低い食品に置き換えて。

ダイエットの観点から大敵のように思われている糖質だが、脳のエネルギー源である糖質が不足するとウィルパワーもダウンすることに。ウィルパワーを一定の水準にキープするには短時間で急激に血糖値を上げない、GI値の低い食品を摂ることが大切。GI値の高い白米やパン、ジャガイモや小麦粉製品に代えて、低GI値の玄米やナッツ類、肉や魚、根菜類を食事のメインに置き換えよう。

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最終更新:7/8(土) 12:30
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