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最後までハラハラの連続、映画『ライフ』がシンプルながらスゴイ

7/8(土) 12:01配信

Suits-woman.jp

宇宙人との対話をテーマに、コミュニケーションと言語の関わりを教えてくれた『メッセージ』。
宇宙船のラブロマンスを描いた胸キュンストーリー『パッセンジャー』。
今年のSF映画はひねりのある設定が目立ちますが、そこに「待った!」をかけたのが、新作映画『ライフ』です。
宇宙船にクリーチャーという、SFの基本を貫いている本作の魅力を紐解いていきましょう。

ポイント1: 主人公不明という特異さ

6名の宇宙飛行士が火星で発見した「未知なる生命体」。
宇宙船内でその生態を調べていくうちに、この生命体は人間を食い尽くすとんでもないモンスターであることが発覚! 
この生命体を地球に持ち帰ってはならない。宇宙飛行士はこの新たな「命」に対峙する。

というのがストーリー。

出演は『ゾディアック』のジェイク・ギレンホール、
『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』のレベッカ・ファーガソン、『デッドプール』のライアン・レイノルズ、そして真田広之と、豪華キャストが結集している本作。

さて、この映画は誰が主人公なのかな~と探りながら見ていたのですが、ん~、誰が主役かわからない! 皆それぞれキャラが立っていて、チームでクリーチャーに立ち向かうというスタイルで話が進んでいくので、誰もが主役とでもいいましょうか。まさに、人間VSクリーチャーという基本スタイルを守っていますね。

真田広之の英語はかなり流暢。『ラストサムライ』ではほとんどセリフがなかった彼も、ハリウッド大作や海外ドラマに多数出演するスターに。アメリカのアカデミー会員に招待されたのも納得ですね。

そして『デッドプール』の続編が待ち遠しい、ライアン・レイノルズも本作ではオバカは封印。マッチョな男気あるクルーを熱演しています。ちなみに『デッドプール』のレット・リーズ&ポール・ワーニックが『ライフ』の脚本を手がけているので、映画マニア受けするセリフが飛び出すので、要チェックですよ。

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最終更新:7/8(土) 12:01
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